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【伝わる文字表現】第6回 電話番号とメールアドレスの表記方法

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より伝わる電話番号とメールアドレスの表記方法を教えます。たった2つを意識するだけで「より伝わる」が増します!

■目次■

 

文字を並べただけではダメ

みなさん、電話番号メールアドレスを文書で表記するときにはどんなデザインにしていますか?

 

ひょっとして、こんな感じ↓ですか?

ちょっとコレではイマイチです。

 

なぜかというと……

配列が整っていないからです。もっと良い表現方法があります。なので、少し変えてみましょう!

 

 

 

たった2つを意識する

改善案1は「隙間」です。次の図のように「Tel」「E-mail」と「000-0000-0000」「info@jouho.jp」との間に隙間をあけてみましょう。

ただ隙間をあければ良いというわけではありません。

隙間のバランスがよくなるようにしましょう。

 

改善案2は「アイコン」です。次の図のように「電話」には「☎(黒電話マーク)」アイコンを。「メールアドレス」には「✉(メールマーク)」のアイコンを添えてあげましょう。

アイコンのデザインは華美ではないものカラフルではないものを選びましょう。モノクロ印刷しても大丈夫なデザインがおすすめです。

どうやら、最近は「黒電話」を知らない人が増えているそうなので、「黒電話マーク」を使わないこともあるようです。その際は別の「電話」と分かるアイコンを使いましょう。でも、スマートフォンと固定電話では番号が異なるのでアイコンも区別してくださいね。

 

 

 

まとめ

今回は電話番号とメールアドレスの表記方法について教えました。

隙間を揃えること、アイコンを用いて分かりやすくすることが大切です。これなら、より伝わるといえるでしょう。

 

ぜひ、今日から実践してみましょう!

 

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▼「伝わる文字表現」のリンク集はこちら!

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お手すきの際にご覧くださいm(__)m

 

 

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Photo:R-kun Office