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【伝わる文字表現】第5回 あえて「ひらがな」にする

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より見やすく・読みやすく・分かりやすくするためには「ひらがな」にあえてすることです。「ひらがな」を使うことで相手を敬うこともできます。

■目次■

 

漢字がダメなこともある

みなさん、相手に何かお願いするときに次のような表現を使っていませんか?

「下さい」や「致します」はよく使われます。私も使っています。

 

でもコレ……

ダメなんです。

 

理由は大きく2つあります。1つ目は「相手を敬うことができていない」からです。相手に敬意を示す形での「下さい」や「致します」は「ください」や「いたします」とひらがなでの表記になります。

 

2つ目は「漢字とひらがなのバランスが悪い」からです。「下さい」や「致します」としてしまうと、前後の文字や文章の関係で漢字ばかりになってしまいます。逆にひらがなを多用してしまうとひらがなばかりになってしまいます。文章の全体を見て、バランスを整えるためにひらがなにする必要があることもあります

 

 

 

ひらがなに変える!

「下さい」と「致します」は「ください」と「いたします」にしてあげましょう! ひらがなにすることで敬意を示すことができます。さらに、漢字とひらがなのバランスが良くなり見やすさも向上します。

ちなみに……「できます」も「出来ます」より「できます」にしたほうがよいです。

 

 

 

まとめ

今回はあえてひらがなにするデザインについて教えました。

漢字からひらがなにすることで、相手に敬意を示したり、見やすさが向上したりします。さらに、漢字とひらがなのバランスも良くなります。

 

ぜひ、今日から実践してみましょう!

 

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お手すきの際にご覧くださいm(__)m

 

 

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Photo:R-kun Office