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【伝わる文字表現】第2回 文字の強調(下線編)

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より見やすく、理解しやすくなる「下線の使い方」を教えます!

■目次■

 

今回のテーマ:文字の強調(下線編)

みなさん、下線を使った文字の強調はどのようにしていますか? もしかして、単に下線を引いて終わりってしていませんよね……。

 

この記事では下線を使った文字の強調方法を教えます! これまでよりも見やすく、分かりやすくなる下線だと思います。

 

ぜひ、記事を最後まで読んで、参考にしてくださいね~。

 

 

 

【実践】見やすい、分かりやすい下線にする

今回、下線を付けたい文字はこちら↓です。

すでに「大宝律令」の部分に下線が引かれていますが、これをもっと見やすく、分かりやすくします。

 

 

より見やすく、分かりやすくしたものがこちら↓です!

どうでしょうか? 単に下線を引いただけよりも、見やすいデザインになったと思います。

 

一番上の下線は若干太くしたものです。太くすることで、より強調されますので目に留まりやすくなります。

 

真ん中の下線は波線にしたものです。波線にすることで、より強弱が生まれますので「最大限に強調したい!」というときは波線にしてもよいでしょう。

 

一番下の下線は点線にしたものです。主張しすぎず、強調したいときは点線のほうがよいでしょう。

 

 

先回の太字にする方法を組み合わせるとこんな感じ↓になります。

実は点線の色も変えちゃいました……。色については改めて記事にしますね。太字も組み合わせることで、自然に強い強調にすることができます。また、点線と太字の強調なので、主張も激しくないと思います。

 

ちなみに、この記事で紹介した下線は「標準の下線機能」を使っていません。標準の下線機能とは「Ctrl+U」で引くことができる下線のことです。

 

標準の下線機能を使ってしまうと、引けられる下線に制限が出てしまいます。図形機能から下線を作ることで、より自由な下線を引くことができます。

 

 

 

まとめ

今回の記事のまとめです。

 

標準の下線機能を使わず、図形機能から下線を作ることで自由な下線を引くことができます。

単に実線を引くよりも、波線や点線などで強弱を付けることが大事です。ポイントは「どれだけ自然に強弱を付けられるか?」です。

 

ぜひ、今日から実践してみましょう!

 

「伝わる文字表現」ではスライド資料作成やポスター作成、文書作成などで活用できる文字の表現方法をレクチャーします。今後もコンテンツを提供していきますので、ぜひご覧ください。

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Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office