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日本製高級キーボード「リアルフォース」のレビュー|価格は3万円!!!

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©龍爆連合

日本製高級キーボードとして有名である、東プレのリアルフォースを購入したので、レビューします。価格は約3万円です。

■目次■

 

リアルフォースとは何??

「東プレ」について

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東プレという企業を知らない方へ、簡単に東プレについて紹介します。

東プレとは、自動車関連製品、冷凍車両、空調機器関連製品、電子機器製品の4つの事業を柱に、高い技術力を活かして事業を拡大している企業である。
また、グローバルに事業を展開している。
さらに、高い技術力と自由な発想で成長性と安定性を実現する多彩な事業展開が東プレの強みである。

詳細は、次のリンク先(東プレ公式HP)よりどうぞ。

 

「リアルフォース」とは?

「リアルフォース」は、東プレが発売する「静電容量無接点」のキースイッチを搭載したキーボードシリーズである。
最近では、静電容量無接点を搭載した、リアルフォースマウスも製造販売している。

詳細は、次のリンク先(リアルフォース公式サイト|リアルフォースの特徴)よりどうぞ。

 

「リアルフォース」について詳細に説明されている動画

リアルフォースは、とっても有名かつユーザーが多いキーボードなので、ネット上には、数多くの情報がある。
その情報の中で、私が“信頼できる”と判断した情報を以下にリンクとして掲載しておく。
この記事を読んで、物足りないと感じた方は、以下のリンクよりアクセスしてください。

《吉田製作所》

《瀬戸弘司の動画》

 

R-kunが「リアルフォース」を購入するに至った経緯について

私がリアルフォースを購入するに至った経緯については、先回の記事で紹介している。
以下のリンクよりアクセスすることができる。

お手すきの際にどうぞご一読ください。 

 

開封レビュー

では、早速レビューしていきます!
この記事では要点だけ抑えて簡単にレビューします。
詳細なレビューを読みたい人は、別の記事をご覧ください。 

 

パッケージ

まずは、パッケージ。
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さすがに、高級キーボードとなると、パッケージが物々しい。
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私が購入したモデルは、「R2TLSA-JP4-IV」というモデルである。
価格が3万円を超える「ロマン重視」のモデルとなっている。

《特徴》

  • 価格:31,350円税込(公式ショップ価格)*1
  • カラー:アイボリー
  • テンキーの有無:テンキーレス
  • 配列: 日本語
  • 軸:静電容量無接点、静音
  • 押下圧:45g
  • その他:APC付、Windowsモデル

【パケ裏面】
このモデルの特徴は、何と言っても「静音、押下圧45g、APC付」という点だろう。
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APCというのは、「アクチュエーションポイントチェンジャー」の略で、スイッチのオン位置(キーが反応する位置)を、専用ソフト or キーボード本体を使って変更できる機能のことである。

 

開封

では、中身を見ていこう。
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箱を開けると、キーボード本体と様々な付属品が登場!
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中身は、「キーボード本体、キースペーサー、キーを引っこ抜くヤツ、Ctrl/Caps Lock交換キー」が入っていた。

 

キースイッチは静電容量無接点

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何度も言うが、キースイッチは静電容量無接点を搭載している。
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静電容量無接点は、ATMのテンキーに用いられているという話は有名である。
セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMのテンキーには、東プレリアルフォース製の静電容量無接点キースイッチが採用されている。ただし、こちらは静音ではなく標準モデルとなる。
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当然ながら、静電容量無接点キーは東プレ社のオリジナルとなっている。
そのため、キーキャップには互換性がない
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もし、キーを交換したくなったら、リアルフォース専用のキーを購入するより他はない。
私が購入したモデルのキーキャップは、「昇華印刷」で成形されているため、レーザー刻印よりキートップの印字の耐久性が高い。
普通に使用していれば、割と長持ちするだろう。
しかし、リアルフォースには、「昇華印刷」ではないモデルもある、特にブラックカラーのモデルは、「レーザー刻印」と「昇華印刷」のモデルが混在しているため、要注意である
ビッカビカに光るゲーミングモデルは、「二色成形」となっているため、一生消えることはないだろう。ただ、ゲーミングモデルは、ノーマルモデルと打鍵感が異なるため要注意である。

 

サイズ

公式サイトでは、142mm×369mm×30mmというサイズになっている。
重さは、1.1kgである。13インチ画面のノートパソコンよりは重たく感じるだろう。
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私が以前使用していた「アーキス」のキーボードとサイズを比較すると、リアルフォースの方が大きい。
約キー1つ分大きく感じる。

 

チルトスタンド搭載

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当然、チルトスタンドは搭載している。
チルトは1段階となっている。

 

打鍵音

詳細な説明は、リアルフォースの公式サイトを読んでいただくとして、ここでリアルフォースの打鍵音をお届けしよう。
私が購入したモデルは「R2TLSA-JP4-IV」である。
よって、静音モデルの打鍵音となる。

▼それではどうぞ▼


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いかがでしたか??
動画では伝わりにくいかもしれないが、以前使用していた静音赤軸キーボードより遥かに打鍵音が静かである。
オンライン会議・授業中にて、会議・授業中にタイピングもする人やゲーム配信をする人には、オススメである。

 

打鍵感

皆さんが気になるのは打鍵感だろう。
よく言われるのは、「指に吸い付くような感じ」や「ゴムを押しているような打鍵感」である。

私には「指に吸い付く」という感じがよく分からない。
キーキャップが一つずつしっかりした作りになっているため、スライドしながら打鍵することが難しい。キーを斜め方向から打鍵することも難しい。
これが、「指に吸い付く」と言われているのだろうか?

「ゴムを押しているような感じ」について、それは恐らくメンブレンキーボード」に打鍵感が近いということだろう。
静電容量無接点のキースイッチは、メンブレンキースイッチと似ている。

詳細は、上の動画をご覧ください……。

 

今後の予定

しばらくは「リアルフォース」を使います

「最初は慣れるのに時間が掛かる!」とかよく言われるが、私はそのように感じなかった。
割とスッと慣れた。
というのも、メンブレンキー → パンタグラフキー → メカニカルキー(茶軸・静音赤軸) → リアルフォース」という流れでキーボードと触れたためだと考える。
なるべく多くのキースイッチに触れるようにしてきたため、リアルフォースの打鍵感に違和感を覚えなかったのだろう。
私のような流れでキーボードに触れてきた人なら、試し打ち無しでいきなりリアルフォースにしても、あまり違和を感じることはないだろう。
「メカニカルの期間が長かった」や「パンタグラフの期間が長かった」という人は、打鍵感を一度試してから購入するとよいかもしれない。
できれば、レンタルできると良いでしょう。

購入して、まだ1か月も経過していないが、「結構いいじゃん!!」と感じているので、しばらく使用してみます。

 

長期使用レビューを掲載します

約1週間・1か月が経過したタイミングで再度レビュー記事を掲載します。
この記事のビュー数が多ければ、1年間使用してみたレビュー記事も掲載します。
何度も言いますが、皆さんが気になるのは、「打鍵音」と「打鍵感」だと思うので、ここに重点を置いた記事を執筆します。

 

以上 

 

▼購入はコチラから▼

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Reference:吉田製作所瀬戸弘司の動画東プレ「リアルフォース」東プレ
Report:R-kun龍爆連合™
Photo:R-kun Office
Screen shots:東プレ「リアルフォース」

 

 

余談ですが、リアルフォースには、Mac版もあります。
Macだからリアルフォースは無理!」とか思わないでくださいね。
さらに、私が購入したモデルと全く同じのMac版もあります。
Boot Camp対応となっていますヨ。

*1:税抜28,500円

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