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【これは良い!】ロジクールMX MECHANICAL MINI(リニア・赤軸)のレビュー ~打鍵音チェックもあるヨ~

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ロジクールから発売されたばかりのMX MECHANICAL MINI。今回はリニア(赤軸モデル)を購入したのでレビューしますっ! 打鍵音チェックもあるよ~。

■目次■

 

MX MECHANICAL MINI

ロジクールから2022年6月30日に発売された「MX MECHANICAL」シリーズ。私はフルサイズのキーボードよりテンキーレスサイズのキーボードが好みであるため、「MX MECHANICAL MINI」を購入した。

さっそく、開封レビューしていこうと思うよ!

 

 

 

開封

今回はキースイッチがリニア(赤軸)のものを購入した。キーボードの枠には金属素材が使われているとのこと。さらに、バックライトを搭載している。

 

基本的な仕様はMX Keysシリーズと大差ない。もちろん、MX MECHANICALでは従来品よりもアップデートされた点はいくつかある。

詳細はロジクール公式サイトもしくはレビューしている他の人からどうぞ。

 

開封!/

この感じ、MX Keysの開封を思い出す。キーボード本体は白い紙に包まれている。

同梱物はこんな感じ↑。キーボード本体に充電ケーブル(USB Type-A to Type-C)、Logi Boltレシーバー、取り扱い説明層などだ。

 

 

 

キーボード本体

こちらがキーボード本体。

カラーはグレーというかグラファイトなんだけど、キーによって濃淡が異なる

筆者の個人的な意見は「すべて同じ色のキーキャップが良かったな……」だが、キーの種類が分かりやすいため、この色もありといえばあり。

 

ちゃんとリニア(赤軸)ね。ロープロファイル(背が低い)の軸となっている。リニア(赤軸)の他にクリッキー(青軸)とタクタイル(茶軸)も用意されている。タクタイル(茶軸)は従来品よりも静音になっている。タクタイルの打鍵感は茶軸のままだが音は赤軸に近づいている

キーキャップは2色成形になっている。よって、キーキャップの印字が消えてしまうことはなさそうだ。また、バックライト機能があるので、キーキャップから透けて光を感じることができる。

 

横から見るとこんな感じ。

分度器がないので角度を測ることはできないが、メカニカルキーボードにしては薄くなっている。

 

1段階のチルとスタンドを搭載している。

8度の傾斜がつくそうだ。

 

充電はUSB Type-Cに対応。

本体に付属している充電ケーブル以外でも充電できるが自己責任で。

 

 

 

制御ソフトは「Logi Options+」

このキーボードの制御ソフトは「Logi Options+」。ロジクールの公式サイトから無料でインストールできる。もちろん、ソフトをインストールしなくてもキーボードとしては使うことができる。しかし、MX MECHANICALのすべての力を存分に発揮することはできないだろう。

ペアリングはとっても簡単。ペアリングモードにしたらスグにペアリングされる。

ペアリングされるとチュートリアルが始まる。画面の指示に従って進んでいくだけだ。

 

 

 

打鍵音チェック

気になる打鍵音は次の動画からチェックできるよ。

YouTubeからもアクセスできるよ。

 

 

 

まとめ

打鍵感も良く、機能も良い。個人的には「コレ、イイヨォ~!」という感じ。しかし、1つ気になる点がある。それはキー配列である。

この右側が独特なキー配列に慣れることができるのか? Shiftや矢印上、Back、Deleteの誤操作が激しい。「慣れ」が大事なのは分かるがいつ慣れるのかなっと思っている。

 

今のところはそんな感じ。

 

また、しばらく使ってみて気になる点が出てきたら報告します。特に報告がなければ「慣れたんだな」と思ってください。

 

 

Reference:ロジクール
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office