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【サッカーW杯】日本代表が決勝Tに進出できて嬉しすぎる!

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サッカーW杯2022カタール大会にて、日本代表は歴史的な大金星で決勝Tに進出することが決定した。

目 次

 

決勝Tに進出決定!

おめでとうッ!

 

2022 FIFAワールドカップカタール大会(以下、サッカーW杯2022)にて、日本代表は決勝トーナメントに進出できることが決定した。

 

今ひとつだった前半から持ち直して、後半は躍進して強豪スペインを撃破した。

 

 

 

改めて“イイ試合”と感じた

2022年12月2日(金)。私は午前3時50分に起床した。早めに寝て、午前3時50分に起床できた。起床するまでに、スマホのアラーム2回やテレビのオンタイマーなど様々なテクノロジーを発動させた。

 

午前4時キックオフ……

 

前半がはじまった。互いに1歩も譲らない感じだった。

しかし、前半11分が経ったころ、スペインに1点奪われた。

 

正直、終わったと思った。「日本代表はこのまま帰国かな」なんて思っちゃった。「さて、再び寝ようかな」なんて思っちゃった。

 

その後、前半で日本代表が活躍することはなく、ハーフタイムに入った。

 

ハーフタイム中、私は布団の中。布団でモゴモゴしながらテレビで様子を見ていた。「もうダメかな、いやイケるかな」って思いながら、布団の中でテレビを見ていた。

 

後半開始……

 

日本代表の選手たちは生まれ変わったかのように躍進した。

後半3分が経ったころ、後半から入った堂安選手がペナルティーエリア外から鮮やかにシュートを放った。キャノン砲のほうなボールは相手キーパーの手を弾いてゴールネットを揺らした。

 

1点目GET!

 

「お~同点だぁ、やったぁ~」なんて声に出して喜んでいた私。その後も日本代表の攻撃は積極的だった。

 

そして後半6分が経ったころ、三笘選手がゴールラインぎりぎりのボールを折り返して、田中選手がそのボールをゴールに押し込んだ。ボールはゴールラインを越えたと思われたが、VAR判定で日本のゴール(ゴールラインを越えていない)となった。

 

2点目GET!

 

その後のアディショナルタイムが長いのなんの。後半のアディショナルタイムは7分。選手のスタミナが懸念された。ゴールキーパー権田のセーブなど粘り強いディフェンスを見せた日本は、スペインの反撃を許さなかった。

 

2対1で日本の勝利!

 

NHKはシュート数やボール保有率などを次のように公表している。

  • 【観衆】4万4851人
  • 【得点】
    スペイン:前半11分 アルパロ・モラタ
    日本:後半3分 堂安律 / 後半6分 田中碧
  • 【シュート数】日本6本 スペイン14本
  • 【ボール保有率】日本約17% スペイン約74%
  • 【パス数】日本238 スペイン1059
  • 【警告】日本3(板倉・谷口・吉田) スペイン0
  • 累積2枚目の板倉はクロアチア戦の出場停止

 

 

 

諦めなかったから勝てた

日本代表が最後まで諦めなかったから強豪のスペインに勝てた。日本代表、よく頑張った! 日本代表ってスゴイ!

 

ありがとう、日本代表~!

 

次戦は日本時間2022年12月6日(火)の午前0時。相手はクロアチア。いよいよ、決勝トーナメント。決して油断はできない。

 

いくぞ!
がんばれニッポン!

 

 

Reference:NHK
Report:R-kun
Photo:情報保管庫
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