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タイルカーペットを張り替えました

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タイルカーペットを張り替えました。この色を見ただけでメーカーや品番が分かったあなたは、その道のプロでしょう。

目 次

 

たいぶヘタってきた

もう、このタイルカーペットを10年以上使っている。私が小学校低学年のときから使っている。目立った損傷はないけど、何かのシミや汚れがある。厚みがなくなりぺったんこ。ところどころ隙間があいている。

 

そろそろ張り替え時なのかな~って思った。

 

基本的にタイルカーペットは何年で交換といったルールはない。汚れたら剥がして洗う。汚れが酷くなったら交換という具合だ。実際にカーペットを見て、どれくらい痛んでいるかを判断して交換する必要がある。

 

 

 

東リのタイルカーペットです

というわけでタイルカーペットを交換することに。今回はこちらのタイルカーペットを用意した。

かなり有名なメーカーのタイルカーペットだね。きっと、知らない人はいないメーカーなんじゃない?

メーカーは東リ。品番は「GA4009」。品名は「GA-400」。

 

タイルカーペットは基本的にロット番号を揃えて購入するものである。なぜなら、ロットが異なるとカーペットの模様や色が若干異なるからだ。

 

カーペットが足りなくなったら、ロット番号で在庫を調べてもらって購入する必要がある。なので、若干の余分が生じるように注文したほうがよいだろう。

東リの公式サイトで色を確認すると、「GA4009」はこんな↑感じ。わずかに緑がかった青って感じかな? ただ、これはあくまでも見本でモニター表示の色。きっと、実物はわずかに色が違うと思う。

 

 

 

張り替え作業

さて、張り替えていこう!

1~2列ずつ剥がして張っていく。隙間ができないように張っていく。部屋の端の部分はタイルカーペットを切ってサイズを合わせる。

 

他にも張り替え作業の写真があるんだけど、タイルカーペットのカビやなんやらで汚かったので写真がボツになった。幸いなことに「G」などの害虫は1匹も出てこなかった。

 

 

 

完了!

作業開始から約2時間。張り替え作業が完了した!

/イイじゃん!\

 

意外とキレイに張り替えられたんじゃないの? 当たり前の話、いまのところ隙間はあいていない。新品だから厚みもあってフカフカ

 

タイルカーペットは「コスパが良い」という特長がある。

 

タイルカーペットは切り張りができるため、床に対してジャストサイズで張ることができる。なので、どんな部屋でも使うことができるのだ。

 

先ほどから「張る」といっているが「貼る」ではない。「敷く」のほうが正しいかもしれない。タイルカーペットは貼っていないため、汚れた部分は剥がして水洗いできる。車のフロアマットを洗う感じでタイルカーペットも洗える。

 

タイルカーペットは耐久性も優れている。消防法に基づく防炎性能試験に合格したり、制電性能を有したりしている。

 

ただ、タイルカーペットは業務用途で使うことが多いため、一般家庭だと購入が面倒だったりする。東リの公式サイトでタイルカーペットを確認して、お近くの販売代理店などで注文するとよいだろう。

一般的なカーペットよりもタイルカーペットはお値段が高くなっちゃうし、張る労力もかかってしまうが、それらを差し引いてもメンテナンス面や機能面が優れている。だから「コスパが良い」といわれるんだろう。

 

気になった方は東リの公式サイトを覗いてみてね。東リはタイルカーペット以外にも床材や壁装材、カーテンなどを扱っている。きっと、イイものが見つかるよ。筆者のイチオシはタイルカーペット。東リのタイルカーペットをオススメするよ!

 

Reference:東リ
Report:R-kun
Photo:情報保管庫
Screen shots:東リ公式サイト