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万年筆ボトルインクには日付を入れること!

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万年筆ボトルインクを購入したら、まずは日付を入れてください。これには意味があるんです。

目 次

 

使用目安は2~3年

筆者は万年筆ボトルインクを購入したら、必ず日付を入れる

どこに日付を入れてもよいのだが、筆者はフタの裏に日付を入れるのが好み。えッ、日付を入れると何が良いのかって?

 

それは、開封から何年たったか分かるから。

 

基本的に万年筆ボトルインクは開封から2~3年が使用目安とされている。万年筆の故障を防ぐために長い年月が経過したものは使わないことが好ましい。筆者は3年を目安にしている。

しかし、万年筆ボトルインクのメーカーによっては使用目安の年数を設定していないこともある。保存状態や管理方法が優れていれば、10年くらい使うこともできるらしい。

 

 

 

製造日が明記されている場合

万年筆ボトルインクによっては箱に製造日が明記されていることもある。たとえば、セーラー万年筆のブルーブラックインクであれば、バーコード横に製造年月日が明記されている。

もし、製造日と開封日に大きな差がなければ、製造日を開封日としてもよいだろう。このような場合はわざわざ箱に自ら開封日を書く必要はないね。

 

 

 

タイトル

今ある万年筆ボトルインクを有効的に使うためにも、日付を入れることを推奨する。購入した日でもよい、開封した日でもよい、使用し始めた日でもよい。とにかく、日付を入れる癖をつけよう!

 

万年筆ボトルインクを製造するメーカーさんには、フタの裏もしくは箱の側面に「年月日」の欄を印刷してほしい。記入欄が印刷されていれば、日付を入れる癖がつくからね。お願いします。

 

Report:R-kun
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