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昭和書体のフォントは年賀状の通信面の文章にも使える!

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昭和書体のフォントは年賀状の通信面の文章にも適しています。ぜひ、年賀状には昭和書体のフォントをご活用ください。

目 次

 

通信面にもイケるんじゃね?

先日、こんな記事を掲載した。

この記事を掲載した直後にこんなことを思った。

 

年賀状の通信面の文章にも使えるんじゃないか?

 

そこで、実際に通信面の文章に昭和書体のフォントを使ってみることにした。ひょっとすると、年賀状のフォントは昭和書体が適しているのかもしれない?

 

 

 

試してみる

年賀状の通信面の文章は「旧年中はお世話になりました」的なやつである。今回はこんな感じにサンプルを用意した。

このサンプルを元に昭和書体のフォントを使って通信面の文章を作っていこうと思う。

 

まずは「昭和行書」である。

昭和書体のフォントの中では比較的にノーマルな雰囲気である。他の行書体とも合わせやすいだろう。

 

次に「あけぼの」である。

「あけぼの」は「昭和行書」よりも柔らかさを感じるだろう。特に仮名部分に柔らかさを感じる。

 

次に「銀龍」である。

「銀龍」は力強さを感じる。線の強弱が大きいため、インパクトを与えることができるだろう。短文なら「銀龍」を使うとよいかもしれない。

 

次に「心龍」である。

「心龍」は線が細いが一画が落ち着いているため、長文でも読みやすく感じる。もし、文字サイズが小さくなってしまっても潰れにくいだろう。

 

最後に「白虎」である。

「白虎」は1文字の中に必ず太くなっている箇所がある。そのため、より力強さを感じる。「謹賀新年」や「謹んでお慶び申し上げます」くらいの短文であれば効果的なデザインに仕上げることができるだろうが、長文になってしまうと暑苦しさを感じる。

 

 

 

「心龍」がオススメ

さて、ここまで試してみて筆者が通信面の文章に使うフォントとして、オススメしたいのは「心龍」である。

 

「心龍」は細い線でありながらも、落ち着いた雰囲気安定さを感じる。長文になってしまっても圧迫感を感じさせないだろう。よって、年賀状の通信面の文章に使うフォントとして適しているだろう。

 

ぜひ、年賀状の通信面には昭和書体の「心龍」をどうぞ。

 

 

Report:R-kun
Photo:情報保管庫、photo AC
 

 

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