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1万円以下で買える吸入式万年筆は『TWSBI ECO』で決まり!

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1万円以下で高品質の万年筆が欲しいのなら……『TWSBI ECO』でよろしくお願いします。

目 次

 

TWSBI ECO

万年筆ユーザーなら「吸入式万年筆が欲しい!」と思ったことはないだろうか? 国内外のブランド問わず、吸入式万年筆は1万円を超えるものが多いため、なかなか手が出ない。

 

そこで、「なるべく安価で高品質な吸入式万年筆が欲しいな!」と思わないだろうか? もし、そう思うならオススメできる万年筆が1本ある。

それは、「TWSBI ECO」である。今回、私は「TWSBI ECO」を5,995円で購入することができた。

 

それでは、レビューしていこう!

 

 

 

レビュー

開封!!\

 

開封して出てきたのは日本語じゃない説明書たち。中国語らしき言語で書かれているが、イラストと並ぶ漢字を見れば、なんとなく分かる。

もちろん、日本語の説明書も同梱されている。

「TWSBI ECO」は自分で分解して掃除することができる。分解および組立方法は記載されているURL先に説明されている。

分解掃除のときに使うパーツも同梱されている。

 

万年筆本体はこんな感じ↓。

アルコールなどで本体を拭くことは禁じられている。

「TWSBI」のロゴもある。

 

ペン先はスチール製Mニブを購入。「TWSBI」のペン先は日本の万年筆に似ているらしい。ノートや手帳といった一般的な用途であれば、FもしくはMニブでよいだろう。

 

「TWSBI」の万年筆は吸入式となっている。これは「TWSBI ECO」も同様だ。

軸のお尻をねじることで、インクを吸入することができる。

万年筆はキャップを軸のお尻に挿すこと(キャップポスト)が一般的な使い方だとされている。

しかし、「TWSBI ECO」の場合、軸が長いため、キャップをお尻に挿すと逆に使いづらいかもしれない。また、うっかりねじってしまうかもしれない。ご注意を。

 

試し書きをしてみると、書き心地の良さに驚く。滑らかにスラスラと書くことができる。

引っかかりを感じない。インクフローもちょうど良い。スチール製のペン先なので、金ペンほどのしなりは感じない。だからといって硬すぎるわけでもない。ちょうど良い。

 

 

 

とっても良い

「TWSBI ECO」は1万円以下でありながら、吸入式万年筆として高品質である。もちろん、スチール製のペン先である点や6,000円前後である点は考慮しなければならないが、実用上の問題はなにもない。しっかり使うことができる1本である。

 

「TWSBI ECO」は吸入式万年筆の良さを感じさせてくれる1本。初めての吸入式万年筆には最適に間違いない。ぜひ、1本どうぞ。


Report:R-kun
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