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【左ききの道具店】左ききの手帳ユーザーには「左ききの手帳カバー」がオススメ!

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左ききの手帳」のお供に「左ききの手帳カバー」はいかがでしょうか? とってもオススメできるアイテムです。

目 次

 

左ききの手帳ハードカバーを購入した

無事に来年の手帳を用意することができた私。以前の記事でも紹介したが、2023年も2022年と同様に「左ききの手帳」で過ごしていこうと思う。

 

そんな私は「左ききの手帳カバー」を用意した。正式な商品名は「左ききの手帳 ハードカバー with IDEAL」とのこと。

docket storeのオリジナルブランドであるIDEALの別注モデルとなっているとのこと。製造はLACONICが担当されている。もちろん、開き方など仕様は左きき向けになっている。

 

さっそく、購入したのでレビューしていこう!

 

↑過去記事はこちら↑

 

 

 

レビュー!

左ききの手帳ハードカバー」は製造の都合で少しだけ厚みに余裕を持たせている。使っていくうちにハードカバーが手帳に馴染むようになるとのこと。なので、くれぐれも無理に馴染ませないようにすること。

 

手帳を差し込むポケットは互い違いになっている。ポケットが互い違いになっているのには理由がある。

左ききの手帳は一般的なノートよりも暑くて重みがある。よって、一般的なカバーに着けるとズレたり抜けたりしやすい。左手で書く動きで左上にズレていくことも予想される。よって、開いたときに左上と右下にくるようにポケットが配置されている。深~い理由があるのだ!

 

表面の素材は汚れに強いビニールペーパーになっている。少しの水気なら弾いてくれる。

芯材は硬めの厚紙になっている。グニャグニャにしなることはない。立ったままでもスラスラっとメモ書きできるような硬さだ。絵本と同じくらいの硬さかな?

 

表紙の右上には「HIDARI」のロゴとシンボルマークが押されている。

このロゴとシンボルマークは「空押し」という紙の上から圧力をかけて文字や模様を施す加工になっている。

 

先ほども述べたが、少しだけ厚みに余裕がある仕様になっている。ピッチピチにフィットしていのではなく、わずかに余裕があるという感じ。

これには理由がある。「左ききの手帳ハードカバー」の商品ページには次のように説明されている。

 

「使用していく中でも徐々に馴染んでくる」というのが製作サイドの見解ではありますが、そもそもモレスキンなどのように表紙とカバーが一体となった製本とは異なり、あくまで『脱着できるハードカバー』という商品特性もふまえて「完璧なフィット感ではない」ということをご理解の上でお求めいただけますと幸いです。
[引用:https://hidari-kiki.jp/products/111017

 

で、「左ききの手帳ハードカバー」を左ききの手帳に取り付けてみたのだが……

/とってもイイ!\

 

左ききの手帳に似合っていると思う。買ってよかったと心から思える。実は、我慢できなくて今年の手帳に着けて使っちゃっている。カバーだけ一足先に使っちゃったぁ!

 

 

 

とっても良い!

左ききの手帳ユーザーなら使ってほしいアイテムが「左ききの手帳ハードカバー」である。必ず手帳のお供として働いてくれるだろう。そして、後悔することはないだろう。確実に左ききの手帳がグレードアップするに違いない!

 

購入は左ききの道具店オフィシャルショップからどうぞ~!

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Reference:左ききの道具店
Report:R-kun
Photo:情報保管庫
 

 

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