情報保管庫

情報で生活を豊かにする

橋本義肢製作株式会社のデスクマットは高品質なフェルト製デスクマットだ!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/R/R-kun/20220925/20220925203538.jpg

お求めやすい価格。そして、高品質。この2つを兼ね備えたのは、橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットだった。

目 次

 

Amazonにて購入

Amazonにて購入したのは、橋本義肢製作株式会社フェルト製デスクマットである。かねてより、橋本義肢製作株式会社のウワサは聞いていた。

 

どうやら、かなり高品質らしい……。

 

その上、類似する他社製品と比較すると安価で手が届きやすいのだとか。それを聞いたのなら購入して触れないわけにはいかない。

 

ということで……

橋本義肢製作株式会社フェルト製デスクマットを購入した。開封レビューしてみよう!

 

 

 

橋本義肢製作株式会社のデスクマット

外箱は「HANE SHOP」とプリントされたシールで留められている。この「HANE SHOP」というのは橋本義肢製作株式会社のオフィシャルショップになっている。橋本義肢製作株式会社のデスクマットはこのショップから購入するのがベストだろう。

 

開封

不織布の袋に包まれている。まるで、ベールのようだ。

 

袋から取り出すと……

デスクマットが登場。デスクマットと同じ素材の紐で留められている。きっと、この紐はデスクマットを作るときに出た廃材(端材)だろう。

 

こんな感じに公式SNSへのQRコードや取扱説明書が同封されていた。

使用前に一読しておいたほうがよいだろう。

ちなみに、この紐は貴重な気がしたので、今座っているチェアに括り付けておくことにした。

 

 

 

高品質だ

広げてみるとこんな感じ↓。

商品ページでは横83cm、縦33cm、暑さ0.5cmとなっている。実際に測ってみると、私のものは商品ページと同じ寸法だった。

 

デスクに敷いてみるとこんな感じ↓。

大きすぎず、小さすぎず適切なサイズだ。キーボードやマウス、万年筆、メモ用紙、スマートフォンのすべてがはみ出ずに乗せることができる。

 

広角レンズで撮影してみた。

どうだ? まさに、ジャストフィットって感じだろう。うん、気に入った!

 

 

 

とっても気に入った!

橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットは……とっても気に入った! 良い点・悪い点をまとめてみよう。

 

<良い点>
◉ 比較的に安価。
◉ 良い厚み。
◉ デザインが良い。
◉ 肌触りが良い。

 

類似する他社製品と比較すると安価なものである。類似する他社製品は平気で1万円を超えてくる。一方で、橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットは5000円でお釣りがくるため、初めてフェルト製デスクマットを購入する方にオススメできる。

 

また、0.5cm(5mm)という厚みも良い。類似する他社製品と比較すると分厚い。暑いデスクマットだと、キーボードの打鍵音を抑えてくれる。その上、クッション性もある

 

さらに、デザインも良い。グレーの色が刺激的ではないため、視覚的に疲れにくい。汚れが目立ちにくいのも良い点だ。レザー製のワンポイントもステキ。今は飴色だが、経年変化で味が出るのが楽しみだ。

さらに、さらに、肌触りが良い。チープなカーディガンのようなフェルトだとチクチクして不快になる。しかし、橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットは不快にならない。義肢に使われる素材を使っているからか、心地よい肌触りなのだ。ずーっと、手で触っていたい。

 

<悪い点>
◉ デスクマットにしては高い。
◉ 個体差がある。
◉ メンテナンスが必要。

 

フェルト製デスクマットにしては安価だが、デスクマットという大きなくくりでは高価である。しかし、1000円以下で購入できるデスクマットと比較すると、橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットのほうが遙かに使い心地が良いものである。

 

しょうがないと言えばそうだが、自然な素材であるため個体差がある。私はこの個体差を「オンリーワンで二度と同じ物がない」と捉えるが、人によって捉え方は様々だろう。ただ、自然の素材は個体差があったほうが「愛着がわく」という点で良いことがある。

 

自然な素材であるため、定期的なメンテナンスが必要となる。毛玉やほつれを切り取らなければならないだろう。それも含めて「育てている感」があるため、私は問題ない。

さて、橋本義肢製作株式会社のフェルト製デスクマットは高品質であることが証明された。ぜひ、一度使ってみてほしい。

購入はAmazonの商品ページからどうぞ。

 

Report:R-kun
Photo:情報保管庫
Screen shots:Amazon