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【PowerPoint】より分かりやすい「自己紹介」スライドを作ろう!

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ゴチャっとしたデザインからはオサラバ! より分かりやすい、見やすいと感じる自己紹介スライドをPowerPointで作りましょう。

目 次

 

今回のテーマ

今回のテーマは「自己紹介」です。みなさんもPowerPointで自己紹介スライドを一度は作ったことがあるでしょう。

 

氏名に生年月日、好きな食べ物に趣味……など自己紹介スライドにはたくさんの情報を載せてしまいがちです。添付する写真や図にもこだわってしまい、暑苦しいデザインになってしまうこともあるでしょう。

 

そんな自己紹介スライドとはオサラバしましょう! この記事では“分かりやすい!!”と感じる自己紹介スライドのデザインを紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。

 

それでは、いってみよぉ~!

 

 

 

ダメな例

よくある“ダメな”自己紹介スライドはこんな感じ↓です。

まず、ギュウギュウ詰めの文字列が気になりますね……。余裕がない感じがします。そして、分厚いヘッダーも気になりますね。タイトルを示すだけなのに、分厚くする必要はないと思います。

 

文字列がギュウギュウ詰めになってしまうのは、情報量が多いことが原因です。わざわざ示さなくてもよい情報が載っていることもあります。余白のバランスも変です。スライド中央はギュウギュウなのに外はスカスカという感じです。これは直しましょう。

 

 

 

より分かりやすいデザイン

添削したスライドがこちら↓です。

自己紹介スライドの主人公は自分です。なので、氏名を太字かつ大きくしました。会社名や所属などは氏名より小さいサイズで添えてみました。

 

出身地や趣味、最終学歴などは今回の自己紹介との関係性が低いので、載せないことにしました。もし、必要な情報があれば、所属の下に1~3つくらい載せれば良いと思います。

 

連絡先や自社Webサイトにはアイコンを使いました。電話のアイコンは2種類用意しましょう。固定電話なのか携帯電話なのか、アイコンからも分かるようにしましょうね。

 

顔写真や顔イラストなどは積極的に使いましょう。「私はこんな容姿です!」と一言で伝えられるのが顔写真や顔イラストになります。今回はPowerPointのストック画像にあった顔写真を使いました。

自己紹介スライドの場合は、載せる情報を最小限にすることに努めましょう。他にも言いたいことがあるのなら、必要になったときに話せば良いでしょう。写真やイラスト、アイコンを積極的に使うことで、スライドの主人公であるあなたをイメージしやすくなります。

 

 

 

まとめ

さて、いかがでしたか? スライドとして載せる情報を最小限にすること、文字列に強弱をつけること、写真やイラストなどを用いることで「分かりやすい!」と感じさせることができます。

 

ぜひ、今日から意識して実践しましょう~!

Report:R-kun
Photo:情報保管庫
 

 

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