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【ワープロ記念日】私と両親が持つワープロへのイメージが違った!

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20代の私、40代の両親が持つワープロへのイメージが違ったので書きました。

目 次

 

9月26日は「ワープロ記念日」

9月26日である本日は「ワープロ記念日」である。今日は何の日~毎日が記念日~によると、1978年の9月23日に、東芝が世界初となる日本語ワープロJW-10」を発表したからとのこと。

 

そんな「JW-10」がどういうものなのかは、Wikipediaを見てもらうとして……

この話を先日していたら、私の両親が持つワープロのイメージと、私が持つワープロのイメージが違うことに気づいた。

 

どのように違っていたのかまとめてみた。

 

 

 

ワープロへのイメージの違い

この記事を執筆している時点での私の年齢は22歳で、両親の年齢は48歳である。この年齢差を踏まえて、読んでほしい。

 

私の場合

私の場合、ワープロと聞くと「Microsoft Word」が最初に思い浮かぶ。たぶん、最も使うワープロソフトがWordだと思う。Windows版Wordで私が使ったことがあるのは2007、2010、2016、2019年版である。

 

2007年と2010年は小学生のとき、学校のパソコンに入っていた。父親が持っていたパソコンにも2007年が入っていた(途中で2010年に切り替わった)。2016年は高校生のときの授業で使ったパソコンに入っていた。その後、2019年を2年くらい使って、365に切り替えた。

 

一太郎も使ったことがあるんだけど、一太郎はメインとして使っていないね今は。

 

 

両親の場合

両親は2人とも1973年生まれで同い年である。なので、ほとんど同じイメージを持っている。

 

父親はワープロと聞くと「一太郎」を思い出すとのこと。生まれて初めて自分一人で使ったワープロソフトが一太郎だったらしい。その後、時が経つにつれてWordに切り替わったらしいのだが、「ワープロ一太郎」という謎の等式が成り立つらしい。

 

母親はワープロと聞くと「学校に1台あったパソコン」を思い出すとのこと。どうやら、母親が小学生の頃、小学校の職員室にパソコンが1台あり、そのパソコンに先生たちが向かって何か作業をしていたのが印象的だったとのこと。ワープロソフトといえば一太郎というのは知っているが、母親はあまり使う機会がなかったとのこと。

 

 

ジェネレーションギャップ!

さて、ここまで来て私と両親とでワープロに共通していることは「ソフト」であることだけだった。父親と母親は「ソフト」「一太郎」という2点で共通していた。う~む、ジェネレーションギャップとは面白いものだ。

 

 

 

あなたにとって「ワープロ」とは?

本日は「ワープロ記念日」。ワープロについて考えるにはよい機会である。この機会に「あなたにとってワープロとはなにか?」について考えてみてはどうだろうか?

 

 

Reference:今日は何の日~毎日が記念日~
Report:R-kun
Photo:情報保管庫
Screen shots:Wikipedia