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【PowerPoint】スライド資料では4色だけ使いましょう!

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大事な部分を強調したいため、黒・赤・青・黄・桃・橙・紫などたくさんの色を使いがちですが、スライド資料では4色までにしましょう!

目 次

 

たくさんの色はダメ!

PowerPointでスライド資料を作成するとき、大事な部分を強調する場面が必ずあるはずです。キーワードだから赤字にする、覚えてほしいから黄色マーカーを引く……など強調の方法は様々です。

 

そんなとき、こんな↓強調にしていませんか?

/ダメですッ!\

 

こんなにたくさんの色は使ってはいけません。オブジェクトのバランスやフォントのウェイト・サイズが整っていても、これでは0点になってしまいます。

 

……なぜかというと、注目していい場所(目を付ける点)がわかりにくいからです。

ゴチャゴチャっとしたデザインになってしまうので、伝わりません。なので、使う色を少なくすることをオススメします。

 

 

 

使うのは4色まで!

先ほどのスライド資料をこんな感じ↓に手直ししました。

やってことは使う色を少なくしただけです。

 

手直し前のスライド資料では黒・白・赤・青・黄・緑の6色を使っていました。このおかげで、暑苦しいデザインになってしまいました。

 

そこで、使う色を黒・白・青1・青24色にしました。すると、デザインがスッキリしましたね。自然とメインメッセージに目が行くようになったでしょう。図も見やすくなったと思います。

 

しかし、このスライド資料はまだレベルアップすることができます。オブジェクトのサイズや配列を少し直してみましょう。

こんな感じ↑になりました。図とメインメッセージがより見やすくなったと思います。スライドタイトルはさり気なくすることができました。

 

 

 

まとめ

今回はスライド資料で使う色の数を説明しました。いかがでしたか?

使う色を4色までにすることで、ゴチャゴチャっとしたデザインを防ぐことができます。また、スライド資料の印象も良くなるでしょう。

 

ここで注意してほしいのは「基本の文字色とスライド背景色を合わせて4色」であることです。本文で使う文字の色とスライド背景の色と他2色をあわせて4色にするということです。

 

基本の文字色を黒・スライド背景を白にした場合、残りの使える色は2色となります。色の濃淡で分けでも1色ずつでカウントします(例:青1・青2・青3)。

このように考えると実際に使える色の数は少ないです。なので、慎重に使う色を考えてくださいね。

 

Report:R-kun
Photo:情報保管庫
 

 

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