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【PowerPoint】スライド資料で「使うべき色」はコレだぁ~!

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PowerPointでスライド資料を作成するときに使うべき色を紹介します。

目 次

 

原色はダメ!

みなさんはPowerPointでスライド資料を作るときに、どんな色を使っていますか? もしかして……こんな色↓を使っていませんか?

/ダメですっ!\

 

この色は使ってはダメなんです。このような色を使ってしまったら、せっかく内容の良いスライド資料でも0点になってしまいます。

 

……というも理由がありまして、原色は刺激的だからです。

原色は目が疲れます。また、プレゼンの内容よりも色に注目してしまいます。

 

なので、色を少し変えましょう!

 

 

 

くすんだ色にする

こんな感じに色を変えました。

くすんだ色を使ってみました。いかがでしょうか? これなら、原色よりも刺激が少なくなります。しかし、これでOKとは言えません。実は赤系や黄系の色が少し邪魔をしています。

 

なので、こんな感じにしました。

青系の色だけを使いました。「濃い・やや濃い・やや薄い・薄い」と4色の同系統の色を使うことで整理されたデザインにすることができます。

 

同系統の色を使うと「色にバリエーションがないよ!」と言われることがあります。でも、そんな心配は無用です。

ほら、濃淡を上手に使えばたくさんのバリエーションにすることができます。上の図では12色の色を用意しましたが、もっと増やすこともできます。ただ、スライド資料では使う色を2~3色以内に収めたほうがよいと思います。

 

 

 

まとめ

今回はスライド資料で使うべき色を紹介しました。いかがでしたか?

原色を使わないというだけで、落ち着いた雰囲気になり刺激も減って、プレゼンの内容が分かりやすくなると思います。

ぜひ、今日から実践してみましょう~!

 

 

Report:R-kun
Photo:情報保管庫