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【コロナ禍の入院】曾祖母が入院して感じたこと

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先日、曾祖母が入院した。コロナ禍の入院のため、以前の入院とは雰囲気が異なる。改めて「医療従事者って大変なんだな」と感じた……。

■目次■

 

骨を折った曾祖母

先日、私の曾祖母が入院した。原因は「骨折」である。

 

私は曾祖母と常に過ごしているわけではないため、病院に行くまでどんな感じだったのかは分からない。祖母に聞いたところ「背骨の9番目の骨が折れた」と言っていた。

 

背骨の9番目の骨」がどこなのか分からないが、たぶん図で示した赤枠の部分が折れたんだろう。

レントゲンやCT、MRIの画像を見たわけではないが、胸椎のT9という部分が折れたんだろうね。骨折の診断と同時に血液検査など様々な検査をしたが、内臓からの病は見つからなかった。

 

ただの骨折である。

 

実は、曾祖母が骨折をするのは初めてではない。これまでに3回ほど骨折したことがあるらしい。そのうちの1回が私の両親の結婚式間際とのこと。

 

過去にも背骨のあたりを骨折してきた曾祖母。だんだん、骨折する位置が下がってきているらしい。

 

 

 

入院することになった曾祖母

コロナ禍の入院は初めて。なので、これまでの入院生活と勝手が異なる。

 

まず、入院当日。診察前には抗原検査が行われた。唾液による抗原検査で、唾液が出なかった曾祖母は飲み水で唾液を薄めるという暴挙に出た。もちろん、看護師に叱られた。抗原検査はやり直し。また暴挙に出るといけないので、鼻からの抗原検査になった。次にPCR検査も行った。PCR検査は結果が出るまでに2~3日かかるらしいので、結果が出るまでは個室で入院生活をおくることになった。

 

翌日、PCR検査の結果がまだ出ないので個室生活。骨折しているだけなので、他はピンピンしている曾祖母。なので、「漬物が食べたい!」や「冷たいお茶が飲みたい!」、「外に出かけたい!」とワガママを言っていたらしい。頭は元気。

 

その翌日、PCR検査の結果が「陰性」と出た。この日から一般病棟である大部屋での入院生活となった。大部屋に変わってもワガママっぷりは変わらないらしい。相変わらず、頭は元気。

 

そして、今に至る。あと1ヶ月くらいは入院するらしい。

 

 

 

コロナ禍の入院

さて、ここまで「~らしい」と何度も言ってきた。それはなぜか分かるかい? なぜ、私が「~らしい」と言ってきたのかというと……

 

面会できないから……

 

コロナ禍で面会はダメとのこと。病院とのやりとりは入り口の受付だけでできる。曾祖母に関する情報は、受付で受付の担当者と曾祖母の担当の看護師から得る。

 

コロナ禍の入院で規制されることは次のとおり。

  • 面会はダメ。
  • パジャマ、寝間着の持ち込みはダメ。
  • 下着、オムツの持ち込みは最小限。
  • 歯ブラシなど口腔ケア用品の持ち込みはダメ。
  • 差し入れもダメ。
  • もう、基本的に持ち込みはダメ!

入院生活で必要なものがあれば、病院側で用意してくれるとのこと。かかる費用は退院時にまとめて支払う。

 

持ち込まなければならないものが少ないのは荷物が減るという点で良いかもしれない。感染源となるものの流入も最小限にできるだろう。ただ、支払う費用が多くなることが考えられる。病院で用意してくれるから、それに費用を払う。

 

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>   課  金   <
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コロナ禍の入院生活は課金が多くなる。

 

 

 

課金生活

コロナ禍の入院生活これまでの入院以上課金をしなければならない。課金のさじ加減はこちらでは決められない。なぜなら、課金しないと生きていけないから。

 

コロナ禍になり、入院生活で感じる不便さにより一層大きなものを感じた。曾祖母の入院生活からいろいろと学んだ。今年のお盆はそんな感じである。

 

Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun OfficeイラストACGAHAG、ぱくたそ