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【PowerPoint】「分かりやすい」と感じる棒グラフデザインをマスターしよう!

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PowerPointにおける「分かりやすい」と感じる棒グラフデザインを教えます! ぜひ、今日から意識して洗練されたデザインを作りましょう~。

■目次■

 

よくあるダメな棒グラフ

PowerPointの標準的な機能をそのまま使うと次のような棒グラフが出来上がります。

全体的に濃く塗りつぶされ、強弱が少なくて、余白のバランスが悪くて、3Dになりがちなデザイン……。

 

これではダメですッ!

 

では、なぜダメなのかというと、次のような理由があるからです。

標準機能ではデータに単位が表示されません。なので、値に差が生じないため値が分かりづらいです。また、グラフデデザイン自体にも差が生じていないので、注目して良い場所が分かりづらいです。さらに、余白のバランスが整っていないため、やや不格好に感じます。

 

これでは不安になります!

 

なので、グラフデザインを洗練して、より分かりやすいと感じるようにしましょう。今回は「より分かりやすい」と感じる棒グラフデザインを教えます。

 

 

 

「分かりやすい」と感じる棒グラフ

こちらがダメな棒グラフです↓。

これを美しく仕上げていきます。

 

まず、こんな感じ↓にしましょう。

成績が良い営業地域別に並べ替えました。階段状になり見やすくなったでしょう。棒グラフに値を付けました。同時に、単位を「台」と明記しました。これで値が分かりやすくなったでしょう。

 

3Dデザインのグラフからノーマルのグラフデザインに変更し、最も成績の良い名古屋だけ色を変えました。これで、見やすいかつ強弱が生まれたと思います。

 

では、もう少し名古屋を目立たせましょう。

こんな感じ↑に名古屋の成績のスゴさを伝えてもよいでしょう。これなら注目ポイントが分かりやすいと思います。

 

こんな感じ↓にするのもアリです。

名古屋の値以外を薄い色の文字にしました。黒色だったものは灰色に近づけました。グラフと同じ色にするものよいでしょう。

 

このように“さり気なく”強弱をつけることで、より分かりやすいと感じるグラフデザインに仕上げることができます。

 

 

 

まとめ

値の違いを分かりやすくすること、強弱をつけること、余白を整えることで「分かりやすい!」と感じるデザインにすることができます。

 

今回のブラッシュアップで「より分かりやすいデザイン」に仕上げることができました。

ぜひ、みなさんも今日から意識して美しいデザインにしていきましょう~!

 

 

Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office