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【続編にして完結】病院との連絡はメールにできないのか?

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「病院との連絡はメールにできないのか?」の続編。今回で解決したので完結編でもある。まさかの出来事だった。

■目次■

 

あらすじ

ここに至るまでをザッとお話ししよう。

週に3回の透析に通う私の祖父。病院との連絡は祖父本人からの伝言と管理ノート。たまに祖母宛に電話がかかってくる。

 

祖父母の高齢化にともない、祖父ひとりでは管理することが難しくなった。祖母も「自信がない」とのこと。

 

なので、家族全員で対応したい。

 

緊急性がなく、事務的なことは「文書」で連絡されていたが、そちらをメールなどに変えてほしい。家族全員で連絡を知ることができるからね。

 

ということで、電話番号とメールアドレスをプリントしたシールを管理ノートの表紙に貼っておくことにした。

 

詳細はこちら↓から読んでね。

 

 

 

病院の対応

で、病院はどのような対応をしてくれたのかというと……。

 

えっ、
○○さんも
メールの連絡が
良かったんですね~

 

だった。「○○」という部分には私の祖父の名前が入る。聞くところによると、私の祖父以外のほとんどが家族メールでの連絡という方法を導入していたらしい。なかには、LINEでやり取りしている患者もいるようだ。

 

私の祖父だけが時代遅れになっていたということ。

 

実のところ、私の祖父にも「○○さんはメールかLINEの連絡にしますか?」と確認されていたらしい。今になって知った。どうやら、祖父本人が連絡は家族に内緒にしたいという理由で断っていたとのこと。

 

なんだよぉ~~~~~ぉ

 

ということで、無事に連絡方法の1つにメールが追加された。あえてLINEにしなかったのは、「家族全員で共有したい」という思いが念頭にあったから。LINEだと1人しかログインできないからダメ。メールなら同じメールアドレスのGoogleアカウントで情報が確認できる。一応、独自ドメインのメールアドレスだからサービス終了で使えなくなる可能性は低いと思う。

 

 

 

無事に解決

ということで、問題は無事に解決した。よかった、よかった……。

 

LINEやメールでの連絡をするのは透析以外にもあるらしい。調べた感じでは小児科の入院では病院と家族が入院患者である子どもの情報共有でLINEを使うらしい(そういう病院があるとのこと)。

 

もう、アナログの時代は終わっていた。病院も先端技術を武器に進んでいた。私の想像以上だった。

 

とりあえず、よかった。

 

Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office、写真AC

 

 

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