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室内の温湿度計をSwitchBotの『温湿度計プラス』に交換したら便利になった! ~声で温度が分かるよ~

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声だけで温度が分かるように室内の温湿度計をSwitchBot『温湿度計プラス」に交換した。すると、とっても便利になった。

■目次■

 

分かりやすくしたい!

この記事を書くまでに私が使っていた温湿度計はこちら↓。

日付も温度・湿度も時間も分かるんだけど……ゴチャゴチャしていて読みにくいの。日付と時間を読み間違えたことなんて、何度もある。

 

一番イヤなのは……大きくスペースを占拠すること。横幅がそこそこデカいから存在感がありすぎる。

 

もう少しコンパクトかつ、読みやすい温湿度計がないかなぁ~って探していたら……

あったあった!

 

 

 

SwitchBot『温湿度計プラス』

ちょうど、Amazonプライムデーで購入したSwitchBot『温湿度計プラス』。

通常よりも比較的に安く購入できた。

壁掛け置き式の他に磁石による接着両面テープ付き磁石プレートによる接着もできる。温度や湿度のデータはSwitchBotアプリから見ることができる。

『温湿度計プラス』と他のSwitchBot製品を組み合わせて使うこともできる。

さっそく、セットアップしてみよう!

 

開封!/

 

同梱物はこんな感じ。

取扱説明書」に「ちょっとしたガイド」、「両面テープ付き磁石プレート」に「本体」である。両面テープ付き磁石プレートは磁気部分を本体につけて両面テープ部分を壁につけて使用するようだ。

 

給電は電池式

単4電池が2本付属している。キック式のスタンドも搭載している。

 

絶縁テープを引っ張ると……

/ついた!\

 

これでも温湿度計としては使うことができる。でもこれじゃ、ただの温湿度計で終わり。せっかくならSwitchBot製品の全力を発揮したい。

 

ということで、SwitchBotアプリペアリング設定する!

アプリ上で「バイスの追加」モードにしたまま、本体の背面ボタンをパネルに表示されるBluetoothマークが点滅表示するまで長押しにする。その後、表示される画面に従ってポチポチっとしていくと……

設定が完了した。この流れでAmazon Echoの設定もちょいちょいっと済ませた。

 

記録した温湿度のデータはCSVファイルで書き出しもできるようだ。

いつか、使ってみないといかん機能ね。

 

 

 

ちょ~便利!

設定が完了して、しばらく放置していると室温と湿度が正常になった。私はキック式のスタンドを使ってデスク上に置いておこうと思う。「アレクサぁ~、室温は~?」とAmazon Echoに問いかけると「部屋は24.9度です」と答えてくれる。

 

ちょ~便利になったよ!

 

声で室温を教えてくれるのは嬉しい。ただ、湿度の読み上げにはまだ対応していないらしいので、対応される日を待とうと思う(2022年7月時点)。

 

Reference:SwitchBot
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office
Screen shots:SwitchBot