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【看護師】私の母が免許証書き換え時に受けた試練

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名字を変えることになった私の母は免許証書き換え時に「ある試練」を受けることになった。その試練は「解けそうで解けない」という問題だったとのこと。

■目次■

 

免許証を書き換えることになった母

ずいぶんと前の話ですが、先日母が思い出した話なので聴いてください。

 

 

 

私の母は看護師である。人工透析の処置をする看護師。

 

そんな私の母は結婚と同時に看護師免許証を書き換えなければならなかった。なぜなら、名字が変わるからである。今はどうか分からないが、私の母が結婚した当時は名字を変えたら免許証を書き換えないといけないルールだったとのこと。

 

で、書き換え後の看護師免許証がこちら↓。

私が生まれる1年前の平成11年に書き換えている。名字を変えたら直ちに免許証書き換えというわけではなく、猶予期間があったとのこと。コレ↑は猶予期間ギリギリで書き換えた免許証である(話を聞くとあと1週間くらいでパーになるところだったらしい)

 

パッと見て分かると思うが、、、かなり時代を感じる。だって「看護婦」になっているんだよ。今は「看護師」だからね。

 

本題に戻るが、この免許証を書き換える時に1つ試練があったそうだ。その試練が「解けそうで解けない問題」だったとのこと。

 

 

 

厚労省大臣の名前をフルネームで答えよ!

私の母が看護師免許証書き換え時に受けた1つの試練は次の問題。

受付の係の人に「この問題ができなければ免許証は渡せません!」と言われたらしい。今じゃ考えられないことだ。

 

みなさんは答えられるだろうか? フルネームなので「漢字で姓名」と「ひらがなで読み」を答えなければならない。読みはイケそうだが、漢字はちょっぴり難しい気がする。

 

ちなみに、この記事を執筆している時点では「後藤茂之(ごとうしげゆき)」と答えることができればOKである。

 

当時、私の母が答えるべき厚労省大臣は「宮下創平みやしたそうへい)」である。しかし、私の母は答えることができなかった。

 

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> 下の名前が分かりません! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

私の母は「宮下」までは答えることができたものの、「創平」が答えられなかった。「創平」の「そ」の字も出てこなかったらしい。

 

結局、厚労省大臣の名前を答えられなくても看護師免許証をもらうことはできたのだが、帰り際に「厚労省大臣の名前くらいは言えるようにしてね!」といわれたとのこと。

 

 

 

大臣の名前は言えるように!

いつどんなときに「大臣の名前を言え!」といわれるか分からない。私の母のような例が今後も起こるかもしれない。なので、みなさんは大臣の名前をフルネームで漢字で書けるようにしておきましょう。


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Photo:R-kun Office