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【コラム】信頼できる情報はどこにある?

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あなたが信頼できる情報は誰が発信していますか。そのメディアでないと信頼はできませんか? 価値はどこにあるんですか?

■目次■

 

いろんな媒体で情報が得られる

こんにちは。情報保管庫のR-kunです。いつも、当サイトの記事を読んでくださりありがとうございます。今回は「信頼できる情報」に関するお話です。割と短めな記事なので最後まで読んでください。

 

 

みなさんが情報を得るために使う媒体は何ですか? 新聞でしょうか、スマホでしょうか、パソコンでしょうか?

今日では様々な媒体で情報を得ることができます。新聞や雑誌などはもちろんのこと、スマホやパソコンでネットニュースを読むことができます。私の親世代*1からすると大きな技術進歩でしょう。でもこれは、今日の私たちにとって当たり前になっていますね。

 

 

 

メディアには得意と不得意がある

みなさんが信頼できるメディアは何ですか? 日本経済新聞でしょうか、ライブドアニュースでしょうか、NHKでしょうか? ひょっとして、弊サイト(情報保管庫)ですか?

 

今日では誰でもメディアになることができます。YouTubeのチャンネルだってメディアです。日本経済新聞NHKもメディアです。弊サイトもメディアです。

 

すべてのメディアが必ずしも信頼できる情報を毎回提供しているとは限りません。メディアにも得意不得意があります。ちなみに、弊サイトは「学習系」が苦手なんです……。

 

もちろん、どのメディアでも信頼できる情報を提供しています。ここまでの話を簡易図で表すとこんな感じ↓です。

この図はどのメディアでも共通していると思います。

 

 

 

情報そのものを信頼する

一般的に、ブログやまとめサイト、動画配信サービスなどの新規メディアは信頼しにくいとされてしまいます。だって、レポートや論文の参考文献に「○○を貸し切って△△をやってみた|★★チャンネル、https://youtu.be/*********、2022年5月5日」なんて書かれてないよね。もちろん、弊サイトが参考文献にされることもありません。

しかし、信頼しにくいメディアの中には有益な情報が提供されていることがあります。たとえば、「【密着】△△族の365日から学べること|★★チャンネル、https://youtu.be/*********、2022年5月5日」というドキュメンタリー系なら信頼度は増しますね。これが、作られた作品(フィクション)ではなく、ありのまま(ノンフィクション)ならば、より信頼できますね。

 

信頼度が高い情報は限られたメディアだけではなく、すべてのメディアから提供されるんです

 

なので、「このメディアは信頼できない!」「このWebサイトは信用できん!」と見た目で判断するのではなく、中身をしっかりと読み込んで「この記事は信頼できる!」「この映像は信用できる!」としてほしいです。

 

 

 

まとめ

今を生きる私たちは様々なメディアから情報を得ることができます。たとえば、新聞、雑誌、ネットニュースや動画配信サービスなどのWebがあります。

 

一般的に新規メディアは信頼しにくいとされてしまいます。しかし、新規メディアには新規メディアだから提供できる有益な情報があります。それらは信頼できるかもしれません。

 

メディアの外観で判断するのではなく内観を読み込んでから判断するようにしましょう。そうすることで、これまでより、視野を広げることができます。

 

といっても、上手くはいきませんけどね。

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Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun OfficePAKUTASO
Screen shots:J-STAGE

 

 

*1:1970年代ごろ