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【学生必見】授業中にトイレへ行く方法

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この方法は確実です。必ず、授業中にトイレへ行くことができます。

■目次■

 

「授業中トイレは」重大な課題

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人間だれしもが一度は経験したことがあるのが「授業中トイレ問題」である。突然おとずれる尿意や便意に耐えきれず、トイレに行かざるを得ない状況がある。

 

もし、授業中にトイレへ行きたくなったら2つの選択をとることになるだろう。その2つの選択は「我慢する」か「トイレに行く」かである。

 

では仮に、我慢せずトイレに行くとしよう。でも、授業中の教室から抜けてトイレへ駆け込むことって、なかなか勇気のいることじゃないだろうか。授業の終盤だったら話は別。授業中……つまり授業真っ只中ということ。トイレじゃなくても途中退席するには勇気がいる。

 

途中退席が自由な状況(大学の講義など)ならば、なんの問題もないね。ただ、先生に許可を求めなければならない状況がよくあることだと思う。そんなときに使える魔法の言葉を紹介するよ!

 

 

 

魔法の言葉

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先生にトイレへ行くことの許可を求めるときに「先生、トイレに行ってきても良いですか?」と尋ねる人が多いと思う。

 

これは誤りである。

 

トイレに行きたいという生理現象において、わざわざ丁寧に「行ってきても良いですか?」と許可をとっている場合じゃない。許可を求めれば、先生の返答は「我慢できないの?」もしくは「ダメだよ、あと少し我慢して」あるいは「え~、しょうがないな」が予想できる。無事にトイレに行くことができたとしても円満に解決したとはいえない。

 

ならば、どうするか?

 

「先生、トイレに行ってきても良いですか?」を少し言いかえるだけで、円満に解決することができる。その、言い換えは……

 

先生、トイレに行ってきます!」である。

 

もう、宣言しちゃおう!ということ。切羽詰まる状況で許可なんかとっていられない。学生が授業にトイレへ行くことで国が世界が将来が大きく変わることなんてない。ならば、宣言しちゃおうということ。

 

宣言されたら拒否することは難しい。トイレ宣言を先生が拒むなんてありえない。堂々と「トイレに行ってきます!」と宣言しよう!

 

 

 

そもそも先生は拒否できない

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そもそも、先生は学生から「トイレに行ってきても良いですか?」と尋ねられても拒否することはできない。それが日本の教育のルールとなっている。だから、別に「トイレに行ってきても良いですか?」と尋ねても問題はない。ただ、許可を求めるより宣言したほうが潔いかつ互いに悪い思いをすることがないと思う。

 

そんなところです。

 

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