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【MicrosoftOffice】Windows版にはあるけど、Mac版にはない機能 ~フォントの設定

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MicrosoftOfficeには「Windows版にはあるんだけど、Mac版にはないんだよなぁ~」という機能がたくさんあります。今回のその機能の一つである「フォントの設定」について紹介します!

■目次■

 

WindowsでもMacでも使えるMS Offic

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MicrosoftOfficeはWindowsでもMacでも使えるオフィスソフトです。もちろん、AndroidだってiPhoneだってiPadでも使えます。永続ライセンスやサブスクリプションサービス、無料Web版といったユーザーの使用目的・使用状況に合わせて使うことができます。

 

もう、MicrosoftOfficeなしでは日頃の文書作成がままならないでしょう。

 

そんな便利なMicrosoftOfficeですが、Windows版とMac版では機能が異なるのはご存知でしょうか?

 

Windowsを搭載したパソコンとMacBookシリーズを所有している私は、Microsoft365を契約しており、WindowsでもMacでもMicrosoftOfficeを使えるようにしています*1

 

たま~に、Windowsで作成した文書ファイルをMacで開いて確認することがあるんですが、、、「あれ? この機能はMacにないの?!」と思ったことが何度かあります。

 

今回は、「この機能、Macにないの?」と思ったものから一つを厳選して紹介します。Windowsでは標準的な機能なので、Macにないことを知ったときは衝撃的でした。

 

 

 

WindowsにあってMacにない機能「フォント設定」

WindowsでMicrosoftOfficeを使っている皆さんは、予め見出しフォントと本文フォントを和文・欧文ともに設定したことはありませんか?

 

PowerPointならスライドマスターを開いて、

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「フォント」というタブをクリックしてあげると、、、

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ズラっとフォントのテンプレートが表示されます。私は、8つのフォントテンプレートを予め設定してあります。

 

このようにフォントのテンプレートを設定しておくと、「○○用のWord文書ではこの見出しフォントと本文フォントを使おう!」とか「※※用のPowerPointファイルではこの見出しフォントと本文フォントが規定になっているから設定しておこう!」とすることができます。つまり、フォントを探して設定するのにかかる作業時間が短縮化されます。

 

この機能、Windowsでは当たり前の機能です。私はMicrosoft365で動作確認していますが、、、MicrosoftOffice2019でもMicrosoftOffice2016でもできることだと思います。

 

意外と便利な機能ですが、Mac版のMicrosoftOfficeには搭載されていません。もちろん、Microsoft365を入れてもダメです。

 

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Wordでは、レポートや論文作成時にこの機能が発揮されると思うんですが、Mac版のMicrosoftOfficeには搭載されていません。

 

もちろん、Microsoftが予め設定したフォントテンプレートは利用できます。

 

でも、ユーザーが新たにフォントテンプレートを設定することができないのです。この機能をよく使う私としては、残念なことです。

 

 

 

この他にもアリ!

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この他にも、「Windows版ではあるのに、Mac版にはないよぉ~」という機能はたくさんあります。実は逆もあります。「Mac版にあるのに、なんでWindows版にはないの!」というものもあるんです。

 

また、紹介していきます。定期的にこのサイトを覗きに来てください~。

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Screen shots:MicrosoftOffice2019、Microsoft365

 

 

*1:正確には、WindowsにはMicrosoftOffice2019を入れてあり、MacにはMicrosoft365を入れてあります。「両方Microsoft365でいいだろ!」と思われるかもしれませんが、365にはあるのに2019にはない機能があるので動作確認のためこのようにしています。