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2022年 コロナ禍での新年会に関する意識調査委を株式会社ROIが発表した

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コロナ禍になって2回目の新年を迎える2022年。新年会に関する意識調査を株式会社ROIが発表した。やはり、自粛ムードなのか……。

■目次■

 

コロナ禍2回目の新年

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2019年末から新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が日本国外で話題となった。
2020年始には日本にも新型コロナウイルスが上陸し、国内では一気に「自粛ムード」となった。
2021年の今となっては、変異株の猛威に恐れつつも、感染状況は以前よりも収まりつつあるのではないだろうか。
無事に、東京五輪2020も開催できたことだし、経済活動も以前と同様とはいかないが「戻そう!」とする雰囲気は感じる。

 

そんな中、国内最大級の顧客満足度向上プラットフォーム「ファンくる」を運営する株式会社ROIが、2022年の新年会に関する意識調査委の結果を発表した。
2回目のコロナ禍による新年。
やはり、「自粛ムード」なのだろうか。

 

 

 

意識調査

飲食店の人数制限を緩和するシステムが施行されたことにより、安心して飲食店を利用できるように体制を行政が取り組んでいる。
飲食店にとっても、書き入れ時である「新年会シーズン」となるが、我々は2022年の新年会をどのくらい予定しているのだろうか。
「新年会を実施したい!」と思っている人は、とれくらいいるのだろうか。

 

株式会社ROIは、ファンくる会員1000名(男性312名、女性688名)を対象に、コロナ禍における新年会実施についてアンケート調査をした。

 

 

調査結果*1

調査結果は次のグラフのとおり。

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2022年の新年会を実施する予定の人は19%となり、昨年の調査結果よりも6%増加していることが分かった。

 

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「新年会を実施する」と回答したほとんどは3回以内の開催を予定しているとのこと。
昨年よりも、2~3回を選択する人が20代、40代で多くなっている。

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飲食店で新年会を開催したいとする人は57%となっている。

 

 

要点

  • 昨年と比較して新年会を「実施する」が僅かに増加した。
  • 開催は、1~3回が中心的である。
  • 昨年よりも回数を重ねる人が増加した。
  • 新年会開催に飲食店を求めている人が多数である。

 

 

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査。
  • 調査対象:一般消費者。
  • 回答者:「ファンくる」に登録している日本全国120万人のユーザー。
  • 回答数:1000名(男性312名、女性688名)。
  • 調査時期:2021年12月7日~12月11日。
  • 調査項目:新年会についての意識調査。
  • 設問数:21問。

 

 

 

まとめ

昨年と同様に、新年会を開催する人は少数派となった。
しかし、その中でも、実施予定の人は僅かに増えていて、実施回数も増加傾向にある。

 

コロナ禍以前のような賑やかな雰囲気を取り戻すのはまだまだ先になりそうだが、新年会を飲食店で行いたいという声は半数以上から得ている。
ひょっとすると、以前ような賑やかな飲食店になる日も近いだろう。

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Reference:ファンくるPR TIMES
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun OfficePAKUTASO
Screen shots:ファンくる

 

 

*1:ファンくる(株式会社ROI)調べ