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【Google Fonts】日本語フォントが増えたねぇ~

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かつてのGoogleフォントと比較すると、日本語フォントが随分と増えたなぁ~って感じる。さらに、これまでに公開されたフォントはちょっとずつアップデートされているよ。

■目次■

 

Googleフォント

そもそも、Googleフォントには「Google Fonts」とか「Googleフォント」といったように様々な表記がある。どれも同じGoogleフォントなんだけどね。
ここでは(私は)、「Googleフォント」と呼ぶことにするよ。このほうが分かりやすいでしょッ!

 

Googleフォントとは、商用利用可能なフォントを多く提供してくれるサービスである。
もちろん、Googleが提供しているものだから、安心安全ね。

 

Googleフォントには、こちら↓からアクセスできるよ~。

 

さて、そんなGoogleフォント、最近になって日本語フォントが充実してきたように感じる。
ゴシック体・明朝体・デザイン書体など様々なGoogleフォントが提供されている。

 

 

 

日本語フォントが多くなった

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かつてのGoogleフォントは、ここまで日本語フォントが充実していなかったと思う。
ゴシック体と明朝体がチョロチョロっとあるだけだった。

 

しかし、昨年くらいから提供される日本語フォントがドバドバっと増えたと思う。
だって、写植フォントだったフォントが提供されているんだよ。
さらに、これまでは“有償フォント”として提供されていたものが、Googleとの提携によって“無償フォント”となったものだってある。
かなり大きな進化だと私は感じる。

 

 

 

でも……十分ではない

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かつてよりは提供数が多くなったGoogleフォントの日本語フォントだが、まだ「十分です!」とは言えない。

 

実務で使いやすく整えられたフォントや、「これ、無償で手に入ったら嬉しいな」というフォントが少ない。
フォントは価値があるため、人気のフォントはなかなか無償になりにくいだろう。

 

2022年中にGoogleフォントから20種類の日本語フォントが提供されたら、「こりゃぁ、てぇしたもんだ!」と私は言える。
少々、偉そうな言い方かもしれないがGoogleフォントには、より多くの日本語フォントを提供してほしい!

 

 

 

無償化に対して批判的な意見も……

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Googleフォントにて、フォントが無償提供されることに批判的な意見もある。
この意見は、フォントを作るデザイナーから発せられることが多い。

 

デザイナーは汗水垂らしてフォントを作る。
デザイナーの努力の結晶であるフォントがフォントメーカーや販売サイトを通じて私たちの手元に届く。
努力の結晶が“無償”になっては、たまったもんじゃないだろう。

 

フリーペーパーのように「ご自由にどうぞ」状態になってしまうことに「それは困ります」と声を上げるデザイナーの気持ちも分かる。

 

このような批判的な意見は、受け入れるしかないのかな?

 

 

 

ひょっとするとサブスクリプションになる?!

Googleフォントを優れたサービスとして愛用する人もいれば、批判的な意見を持つ人もいる。
ひょっとすると、いつかGoogleフォントはサブスクリプションサービスとなるかもしれない。
Adobeフォントのようなサービスになるかもしれない。
そんなことはならないと期待したいが、「絶対になりません!」とは言えない。

 

Googleフォントがサブスクリプションサービスになる日はやってくるのだろうか。
その頃、私はGoogleフォントをどのように利用しているのだろうか。
そもそも、Googleフォントはこれからもずっとあるサービスなのだろうか。

 

Googleフォントの未来が気になります。

 

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Photo:R-kun Office
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