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【はてなブログ10周年特別お題】私が「万年筆」にハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

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私はなぜ「万年筆」にハマるのでしょうか……? 私が「万年筆」にハマる10の理由を紹介します。

■目次■

 

私は「万年筆」が好き

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今さら言うことでもないが、私は「万年筆」が好きである。
これまでに、当サイトでは様々な万年筆に関連する記事を掲載してきた。

 

これまでに掲載された万年筆に関する記事は、次のリンクからアクセスできる。

他にも「文房具」カテゴリーの中にたくさんあるぞ!

お手すきの際にご覧ください。

 

 

 

私が「万年筆」にハマる10の理由

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では、なぜ私は万年筆にハマるのだろうか。
その理由10つを紹介しよう!

 

理由1:書きやすい

左利きである私は、ボールペンやシャープペンシルのものによっては書きにくいと感じることがある。
引っかかりを感じてしまったり、かすれてしまったりする。
しかし、私がこれまで使ってみた万年筆では、そのような問題が生じたことは一度もない。
左利きの私が「書きやすいッ!」と感じた筆記具が万年筆であった。

 

理由2:万年使える

「万年筆」というくらいだから、長年使えることは確かである。
本当に万年使えるかは不明だが……。
手入れを怠らず丁寧に使用し続ければ、自分に合う一本と万年筆が育つだろう。
ボールペンはインクが切れたら終わりだけど、万年筆はインクを詰め替えて使い続けることができる。

 

理由3:インクが楽しい

万年筆で同じインクを使い続けていると、メーカーの都合により愛用しているインクが廃盤になってしまうことがある。
ボールペンなら、インクが廃盤になってしまったら使い続けることが難しくなるが、万年筆は他社メーカのインクを詰めることができる。
もちろん、この方法はメーカーで推奨されておらず、自己責任となるが、ボールペンよりもインク面において楽しむことができるだろう。

 

理由4:ペン先の種類が豊富

万年筆はスチールペン先や金ペン先といった多様なペン先がある。
また、メーカーによってもペン先のこだわりが異なる。
このペン先の楽しさを味わうことができるのは、万年筆ならではといえるだろう。

 

理由5:軸の素材が様々

セルロイドで仕上げられた軸の万年筆もあれば、竹製の軸の万年筆もある。
メーカーや万年筆ブランドのコンセプトによって、様々な素材の軸が用意されている。
私はスチール系の軸よりも、プラスチック製やセルロイド製の軸のほうが好み。

 

理由6:筆圧が不要

ボールペンや鉛筆は、書くために筆圧をかけなければならない。
しかし、万年筆は万年筆を握ってペン先を走らすだけで書くことができる。
手の調子が悪いときでも、無理なく筆記できることが強みだろう。

 

理由7:丁寧に文字を書こうとする

万年筆はボールペン以上に値が張るものである。
さらに、衝撃に弱いこともある。
それゆえ、大切に扱おうとするため、文字を書くときも丁寧になる。

 

理由8:文字を書くことが楽しくなる

万年筆で文字を書くって、楽しい。
スラスラを紙の上をペンが走るところを見るとワクワクする。
自然と文字を書くことが楽しくなる。

 

理由9:万年筆から派生する楽しみを見つけられる

万年筆に関連するもの、例えばノートやインク、ペンケースなどの面白さに気づくことがある。
「万年筆で書くならこのノートだよね!」とか「この万年筆を持ち運ぶためには、これが必要だね!」といったように、万年筆以外の楽しみを見つけることができる。
さらに、万年筆をきっかけとして、様々な世代と交流する機会だって作ることができる。

 

理由10:愛着が湧く

万年筆は自分の子どものようなもの、ペットのようなもの、家族のようなもの、恋人のようなもの……といったような大切なものである。
一本の万年筆を使い続ければ、愛着が湧く。
最後まで育てよう!と思うようになる。

 

 

私が「万年筆」にハマる理由はこんな感じです。

 

 

 

素敵な万年筆ライフを……

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これからも、素敵な万年筆ライフを過ごしていくつもりです。
私は、一生万年筆を使い続けることでしょう。
その道のりで、新たな出会いだってあるでしょう。

これからの万年筆ライフ、楽しみです。

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Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office