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万年筆で書くと責任を感じる

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万年筆で書くと責任を感じる。大切な人へ贈る、大切な手紙こそ、万年筆で書くべきなのかもしれない……。

■目次■

 

万年筆

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私のブログでは、何度か万年筆について紹介したことがある。
「R-kun 万年筆」とGoogleで検索していただくと、検索結果上位のほうに、過去に掲載した記事や画像が表示されると思う。

 

一応、ここにも万年筆関連の記事へアクセスできるリンクを貼り付けておく。

お手すきの際に、ご覧ください。

 

 

 

責任を感じる

 
 
 
 
 
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A post shared by R-kun (@r_kun.2000)

万年筆で書くと責任を感じることがある。

 

例えば、大切な人へ贈る大切な手紙が挙げられる。
「大切な人へ贈る」という時点で、厳かな感じがするのだが、「大切な手紙」となると、さらに厳かになる。
もちろん、手書きであるため誤字や脱字を修正することは簡単ではない。
ここで、万年筆を手に取り手紙を書くと、厳かさを解いてくれると同時に責任を感じさせてくれる。

 

「厳かさが解ける」と「責任を感じる」が同時に起こることは、矛盾しているように感じるかもしれない。
ここで私が言う、「責任」とは、「家族の生活を背負っているんですぅ~!」といったような責任ではない。

 

なんだろう……
「より人間味を持たせる」や「より温かみを込める」や「より当事者意識を持つ」に近いような感じである。
学校の授業の「書写」の時間や「習字」の時間に近い感覚かな??

 

難しいね……。

 

 

 

書いたものに責任を持つ

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紙切れに殴り書きしたメモや、覚え書きのためにまとめたノートなどの時間が経てば価値を失ってしまうようなものでも、万年筆で書くことによって責任を感じる。責任を持つことができる。

 

「これは私が書いたもの」という意識を持つためにも、万年筆で書くことは大切だろう。
これは、万年筆の良さの一つだろう。

 

他にも、万年筆の良さはたっぷりある。
それは、改めて別の機会で語るとして、今日はここまでにしておこう。

 

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Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office

 

 

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