情報保管庫 ~R-kunのブログ~

Youは何しに情報保管庫へ? そこにR-kunが私を待っている

私が「人差し指タイプのトラックボール」を使うワケ ~もう人差し指タイプしか愛せないかも?!

f:id:R-kun:20210805122352p:plain
私は「人差し指タイプのトラックボール」を愛用しています。このワケを話します。もしかしたら、もう「人差し指タイプのトラックボール」しか愛せないかもしれません……。

■目次■

 

私が愛用している(していた)トラックボール

f:id:R-kun:20210805122326p:plain
この記事を執筆している時点で私が愛用しているトラックボールは、上の写真の左2つである。
一番左のトラックボールは、Macマシン専用としている。また、場合によっては室内での持ち運び用としても活躍している。
真ん中のトラックボールは、Windowsマシン専用としている。また、デスク用としても活躍している。
一番右のトラックボールは、かつて活躍していたものである。ボール部分に傷がついているため、現在は使用を控えている。

 

こんな感じに私は、これまでに3台のトラックボールを愛用してきた(愛用している)。
この3台のトラックボールに共通していることは、人差し指タイプのトラックボールであり、エレコム製であるということ。

 

この記事では、私が人差し指タイプのトラックボールを使うわけを話したいと思う。

 

 

 

トラックボールと出会ったきっかけ

トラックボールの導入

私がトラックボールを知るきっかけとなったのは、YouTubeに掲載された動画である。
ライフハック系の動画や商品紹介系の動画を観ていると、動画投稿者のデスクが映ることがある。
f:id:R-kun:20210805120440j:plain
ミニマリストや動画編集者、デザイナーなどのデスクを観ると、たいていのデスクにはロジクール製のトラックボールが鎮座している。

トラックボールが鎮座している姿を何度も見てきて、「これは、そんなに人気なものなのか? 使い心地が良いのか?」と興味を持つようになった
そして、調べてみてトラックボールに関する知識を吸収して、エレコム公式Twitter中の人のサポートもあり、トラックボールを導入することができたというワケである。

 

なぜ、エレコムなのか?

なぜ、エレコム製のトラックボールにしたのかというと……
単純に「製品数が多く日本メーカーであった」からである。
トラックボールは安価なものでも3000円前後~となるので、そう簡単に買い換えることができるものではない。
よって、慎重に検討して選びたかったため、販売している種類が多いエレコムが選択肢となった。
さらに、万一何かあった際のサポートのことを考えて、問い合わせがしやすい日本メーカーにした。
もし私が、海外に住んでいれば、海外メーカーになっていただろう。

 

 

 

人差し指タイプのトラックボールのワケ

f:id:R-kun:20210805122255p:plain
私が人差し指タイプのトラックボールを愛用している理由は2つある。

 

1つ目の理由は「生まれて初めてのトラックボールが人差し指タイプだったから」である。
エレコム公式Twitter中の人のサポートもあり、人差し指タイプでトラックボールデビューした。
デビュー以来、人差し指タイプのトラックボールを使い続けている。

 

2つ目の理由は「親指一本に任せられないから」である。
人差し指タイプの対称位置にあるものとして、親指タイプがある。
親指タイプは、親指一本でカーソル移動を任せることとなる。
私が、人差し指タイプでデビューしてしまったため、トラックボールのカーソル移動は、人差し指が中指を使う。
もう今更、親指一本にカーソル移動を任せることはできないのだ。

 

以上の2点より、私が人差し指タイプのトラックボールを愛用している。

 

 

 

今後も人差し指タイプかな……

なぜ、こんな話をすることになったのかというと、
私が以前、トラックボールの買い足しを検討しているときに、親指タイプのトラックボールを進められたからである。
ちなみに、そのときに進められたトラックボールはコチラ↓。
f:id:R-kun:20210805120518j:plain
上の画像のトラックボールは、トラックボールユーザーの中で人気1位・2位を争うだろう。
現に、InstagramTwitterなどで「#トラックボール」と検索すると、大抵の人は、上の画像のトラックボールを使っている。

そんな、私への親指タイプのトラックボールの推薦があったため、こうして記事にした。

 

細かい操作は、人差し指・中指を使うことができる人差し指タイプのトラックボールがオススメである。
「ボタン配置がマウスに近いから親指タイプにする!!!」と親指タイプのトラックボールにすることも大切だが、ボタン配置が特殊な人差し指タイプのトラックボールでも1週間~1ヶ月使えばボタン配置になれるし、ボタン機能割り当てのソフトをインストールできる環境にあるのなら、自分の好みに制御することができる。

「ボタン配置がマウスに近いから親指タイプにする!」という理由だけで、トラックボールを選んでしまうのは、やや危険なのかもそれない……。

 

よほどのことが無い限り、私は今後も人差し指タイプのトラックボールを愛用し続けるだろう。
あとは、エレコムさんから直径44mmの交換用ボールが発売されることをお願いしたい。 

 

 

 

登場商品の購入リンク(Amazon

この記事に登場したトラックボールは、以下のリンクから購入することができます。
もちろん、アフィリエイトリンクですのでご了承ください。

------
Reference:ロジクール
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office
Screen shots:ロジクール

 

 

aboutお知らせ利用規約お問い合せ