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デスクで使うトラックボールを新調したよ! ~エレコム「M-DPT1MRBK」

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デスクで使うトラックボールエレコム「M-DPT1MRBK」に新調しました。

■目次■

 

トラックボールの新調に至ったワケ

私は現在、2台のトラックボールを所有している。
2台のトラックボールがあることで十分なのだが、今回新たに1台のトラックボールを購入することを決意した。

 

なぜ、私が新たにトラックボールを購入しようとしたのかというと……
理由は2つある。

 

1つ目の理由は、これまで使用していたトラックボールに傷をつけてしまったからである。
私は、エレコムの公式Twitter中の人が推薦するトラックボールを使っていた。
そのトラックボールについては、過去に記事にしたため下のリンクを参照してほしい。
直径52mmという大玉で人差し指・中指タイプであるため、とっても使いやすく気に入っていた。
しかし、ボール部分の掃除の際に、ボールを取り出したら勢いよくボールが飛んでいき、室内の引き戸のレールにガツンっと落としてしまった。
おかげで、ボールに一本の線状の傷ができてしまった。
ボールの交換を検討したが、52mmの交換ボールが見つからず、ボール交換は断念。
ここで、トラックボールの買い換えをした。
買い換えをしたトラックボールのレビュー記事は掲載していないが、私の過去記事の画像に写っているため、次の記事のトップ画像を参照してほしい。
大玉トラックボールから買い換えをして安心したように思えたが、ここで新たな問題が発生した。それは今回新調した理由の2つ目になる。

 

2つ目の理由は、デスク用と持ち運び用で分けたかったからである。
外出時には一般的なマウスを持ち運ぶのだが、室内で持ち運ぶ用としてトラックボールを用意したかったのだ。
そこで、今回新調し、デスク用と室内持ち運び用で分けることにした。

 

 

 

「M-DPT1MRBK」のレビュー

遅くなってしまったけど、「M-DPT1MRBK」のレビューを始めます。

 

品番の違い

「M-DPT1MRBK」には同じモデルとして「M-DPT1MRXBK」というものがある。
この両者は、品番に「X」が付いているか否かの違いであり、大差はない。
むしろ、機能は全く同じである。
なんだか、「販売ルートの違い」などの理由により、2つの商品があるとのこと。
ちなみに、品番の「X」の有無によって値段に差があるため、好みに応じて購入すればよいだろう。

 

パッケージと機能

パッケージはこんな感じ↓。
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家電量販店では、このパッケージのまま陳列されているよ。

機能はこんな感じ↓。
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一応、エレコムの公式サイトと全く同じ内容が掲載されているため、画像が見にくい場合は、公式サイトを見るとよいだろう。

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WindowsMacに対応している。
公式発表の情報ではないが、当該トラックボールBluetooth接続できるため、iPadスマートフォンでも動作するだろう*1

 

中身と外観

いよいよ開封
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ボール部分はツルツルで、反射がすごいのでボカシを入れてある。
当該トラックボールは、2.4GHzの無線接続とmicro USB Type-B to USB Type-Aの有線接続とBluetooth接続に対応している。
単三乾電池も1つ付属している。
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全面プラスチック製の作りになっているが、洗練されたデザインで高級感が漂う。さすが「DEFT PRO」といった感じだ。

 

直径44mmのボールサイズ

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ボールの直径は44mmである。
よって、サードパーティー製の交換用ボールは存在しない。
もしかしたら、純正の交換用ボールもないかもしれない……。

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ボールの直径を比較してみた。
左から順に、直径34mm<直径44mm<直径52mmとなっている。
今回購入したトラックボールは、直径44mmのボールサイズのため、デカすぎず小さすぎずちょうどよいサイズだろう。

 

総評|決め手はボールサイズ

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やはり、直径44mmというボールサイズため、ちょうどよく動かすことができる
大玉だと、ボールが重たくなるため、ボールを回転させるだけで疲れてしまう。
だからといって、直径34mmのボールサイズだと、たくさんボールを回転させないと大きく移動できないため、指が疲れてしまう。
そんな問題を解決してくれる直径44mmのボールサイズは高評価である。

しかし、交換用ボールがないため、もしボールに傷がついてしまった際は、本体ごと交換しないとならないだろう。
今後、エレコムから交換用ボールが発売されるかもしれないが……どうだろう?

私は成人男性としては手のサイズが小ぶりである。
そんな私の手でも、DEFT PRO M-DPT1MRBKはマッチする。
全てのボタンに指が届き、快適に操作することができる
M-DPT1MRBKは老若男女問わず快適に使用できるトラックボールなのかもしれない。
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有線・無線・Bluetoothの切り替えが左ボタンの近くにあるのだが、これは少し邪魔かも。
間違ってパチパチと操作しちゃいそう……。
一方で、DPIの変更はトラックボール裏面にある。こいつが左ボタンの近くにほしい。
DPIボタンと接続切り替えボタンの位置が逆になってほしいかな?って感じ。

良いところもあれば、悪いところもあるため点数としては90点といった感じ。
交換用ボールとDPIボタン・接続切り替えボタンが何とかなれば、100点になるだろう。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

最後に……

今回も優れたトラックボールに出会うことができた。
このトラックボールをデスク用の相棒として末永く愛用していきたい。 

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Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office

 

 

*1:動作未確認。自己責任でお願いします。

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