情報保管庫 ~R-kunのブログ~

Youは何しに情報保管庫へ? そこにR-kunが私を待っている

「愛知県民は皆、名古屋弁を使うのですか?」という問いについて……結論、使わない。だけど……

f:id:R-kun:20210709111624p:plain
「愛知県民は皆さん、名古屋弁を使うのでしょうか?」という問いについて答えます。
結論、使わない。ですが……。

■目次■

 

愛知県民は名古屋弁を使うのか?

私が愛知県民であるがゆえに、他の都道府県民から偶に聞かれることがある。
それは、「愛知県民って名古屋弁使うの?」である。

 

大阪の方々がコテコテもしくは、ややコテな大阪弁を使うから、方言問題ってややこしくなると、私は勝手に思っている。

九州の方々も、独特な言葉を使う。
私の祖父が熊本県出身だから、偶に聞き慣れない言葉を使われる。
熊本の言葉で驚いたのは、「それ、直しておいて!」である。
意味は「それ、片付けておいて!」である。
「直して=片付けて」とは、私には分からない。

 

ちょっと話がそれてしまったが、
「愛知県民は名古屋弁を使うのか?」という問いについて解説しましょう。 

 

 

 

結論、使っている意識はない

結論、名古屋弁を使っているという意識はない」である。
恐らく、使っている意識はないと思う。

 

なぜ、「恐らく」という曖昧な表現になってしまうのかと言うと、
私の住む地域は名古屋ではないからである。
f:id:R-kun:20210709105700j:plain
上は、皆さんが大好きな愛知県の地図である。
上手に線を引くことができなかったので申し訳ないが、線の左側で名古屋弁が使われる機会が多い。
線の右側では、名古屋弁ではなく三河弁が使われる機会が多い。
私は、線の右側の地域に住んでいるので、名古屋弁というより三河弁を使っている。

 

三河弁を使っていると言っても、無意識で使っている。
まさか、自分が使う言葉が三河弁であるとは知らずに使っている。

 

三河弁を使っていて恥をかいたこともある。

 

 

 

三河弁で恥をかく

私は標準語だと思って三河弁を話すわけだから、他の都道府県民と会話すると「お前、何いってるの???」と言われることがある。

では、ここで私が恥をかいた三河弁を3つ紹介しよう。
是非、参考にして皆さんも日常的に使ってみよう!

 

① ひやかしておいて

結構使いますよ「ひやかしておいて」は。
例文としてはこんな感じです。
「茶碗、ひやかしておいて!」
皆さんは意味が分かりましたか?
標準語にすると「茶碗、お水につけておいて」となります。
茶碗がカピカピになっちゃうと汚れが落ちないので、よく使う言葉だと思います。
「茶碗、ひやかしておいて!」と東北の友達に言ったら、「ヒューヒュー!」と言われたことがあります。

 

②  ぐろに寄せて

これも使います。「ぐろに寄せて」。
「もっと、ぐろに寄りん!」とも言います。
意味は、「端に寄せて」です。
決してグロテスクな感じではありませんよ。

 

③ ちゃっと

「ちゃっと」←コレ意味分かりますか?
「ちゃっと準備して!と使うことが多いでしょう。
意味は、「早く」です。「早く準備して!」という感じです。

「ちゃっと、茶碗をぐろに寄せて、ひやかしておいて!」なんて言われたら、頭に???が浮かぶかもしれませんね。 

 

 

 

名古屋弁三河

この記事で覚えて欲しいことは2つである。
1つ目は、名古屋弁は意識していない。コテコテの名古屋弁は使いません」ということ。
2つ目は、名古屋弁よりも三河弁を使う地域のほうが広いこと」です。

 

私からは以上です。 

------
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Office素材Library.comPAKUTASO

 

 

aboutお知らせ利用規約お問い合せ