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初めてトラックボールを使う人にありがちな失敗

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© 2019~ R-kun

この記事では、生まれて初めてトラックボールを使う人向けに「トラックボールの失敗例」を紹介しています。トラックボールを購入する前にご一読ください。

■目次■

 

トラックボール導入まで……

トラックボールを長くにわたり使用しているトラックボールユーザーは口を揃えてトラックボールにすると手の負担が軽減される」という。
これは、確かなことである。

マウスは、カーソルを動かすために、マウス本体を持ち上げ前後左右に振る。
このマウスを動かすときに、マウス本体の形状や重さによって、手に負担がかかるのだ。

トラックボールを使用すれば、動かすのは指だけになるため、手首などの負担が軽減される。

よって、
「ナルホドっ!トラックボールってイイじゃん!」
となり、トラックボールを導入する人が発生する。

 

しかし、初めてトラックボールを使用した人の声は酷いものである。
「カーソルがプルプルして思うように動かない!」とか、
「余計に疲れたんですけど!」といった苦情がある。

ここで、私は言いたい。
「購入するトラックボール間違えているよ。」と、
そっと言いたい。

 

 

トラックボール初心者のミス!

初めてトラックボールを使う人は、トラックボール人生を左右するような重大なミスを犯している可能性が高い。
今か、トラックボール初心者がやるミスを紹介していこう!

 

種類を知らない

「○○さんと同じものにしよう!」とか「△△というメーカーが一番有名だから、それにしよう!」といったように、浅い知識でトラックボールを選びがちである。

下のツイートは、エレコムの営業担当マキオ氏が、自身のTwitterアカウントにてトラックボールを紹介した際のものである。

このツイートから、画像だけを抽出してみた。
すると、こんな↓感じ。
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基本的に、トラックボールは「人差し指タイプ」と「親指タイプ」と「手のひらタイプ」に分かれる。
「手のひらタイプ」のトラックボールは、種類が少ない*1ため、ここでは割愛したい。

トラックボールを上手に使いこなすようになるためには、トラックボールについて知ることが大切である。

 

親指タイプばかり選ぶ

居酒屋で「とりあえず生で!」と注文するように、トラックボールは「親指タイプにしておくか……」と親指タイプが選ばれがちである。
これは失敗である。
別に、親指タイプ派を否定するつもりはない。親指タイプに強いこだわりがあるのなら、親指タイプでも良いだろう。
ただし、私は「親指タイプはやめたほうが良いよ」と、そっと言いたい。

なぜなら、トラックボールから逃げ出す人の大半が親指タイプのトラックボールを導入したからである。

そもそも、トラックボール初心者が指一本で操作する親指タイプのトラックボールを使いこなせるわけがない。
もちろん、1~3時間・1~2週間程度、毎日触り続ければ、操作に慣れ使いこなせることができる。
だが、早急に諦めてしまう人が多い。

よって、指二本で安定して操作することができる「人差し指タイプ」のトラックボールから使用してみてほしい。

 

ジャケ買い

これが一番危険。
トラックボールジャケ買い」なんてしてはダメ!

トラックボールは直接手が触れるものである。
そのため、一度試供品に触れてみて、自分に合うか否かをチェックしてほしい。

また、トラックボールによって、機能が異なっていたり、使用間隔が異なったりするため、必ず一度は試供品に触れてみることをおすすめする。

 

 

以上が、トラックボール初心者にありがちな失敗例である。

 

 

私のトラックボール購入メモ

本当は、「このトラックボールが良いよぉ~。」と一品を薦めようと思ったが、私の感覚と皆さんの感覚は異なるため、一品を薦めることはやめたほうが良いと判断した。
よって、私がトラックボールを購入するときに意識している点をいくつか紹介して終わりたい。

 

どの指を使うのか?

私は「人差し指タイプ」一筋なので、トラックボールを購入する際は「人差し指タイプか否か」で選別する。
これにより、市場のトラックボール全てから約半分に選択を絞ることができる。

 

ボタン数

皆さんは、キーボードのショートカットで何を頻繁に使うだろうか?
私は、「Ctrl+C、Ctrl+V、Ctrl+Z、Ctrl+Y、Ctrl+X」である。これは、基本操作ですねぇ~。
このキーボードショートカットを割り当てることができるトラックボールにしたい。
となると……ボタン数は8~10ボタンであると都合が良くなるのだ。

 

無線?有線?

無線か?有線か?
これは、私の気分で選ぶ。
デスクにいるときにしか使わないのであれば、有線で良い。
家の中も含め持ち運ぶことが想定されるのなら、無線が良い。
無線も有線もBluetoothのどれにも対応しているものが一番良いが、それは高い。

 

ボールの色

最後に、ボールの色が重要。
市場に良く出回るのは、青色・グレー・黒色・赤色のボールである。
このうち、私は赤色のボールを選ぶ。
なぜなら、赤色のボールのほうが感度が良いからである。

どこかで聞いた話なのだが、赤色のほうがセンサーの読み取りが良いらしい。
ということで、赤色のボールを選ぶ

購入後、同じ直径ならボールをサードパーティー製に変更することができるが、どうせなら、最初から赤色のボールであってほしい。

 

まとめ

ということで、私は以下の点に沿ってトラックボールを選ぶ。

  • 人差し指タイプ
  • 8~10ボタン搭載
  • 無線 or 有線接続
  • 赤色のボール

皆さんも、この点に沿って自分に合うトラックボールを選んでみてはどうだろうか? 

 

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Reference:マキオ@営業 (@makio_elecom) / Twitter
Report:R-kun情報保管庫
Photo:R-kun Officeマキオ@営業 (@makio_elecom) / Twitter

 

 

*1:販売しているメーカーも少ない。ケンジントンは割と有名。

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