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結局……非接触体温計はどうだったのか?

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以前、この記事で紹介した「非接触体温計」の信憑性を検証する記事です。

■目次■

 

接触体温計への疑い

疑っているよ。
いきなりです。
接触体温計を疑っていますッ!

 

このブログで以前、次のような記事を掲載した。

上の記事ね。

 

上の記事は、2021年5月28日に掲載されているけど、
本当は、もっと早くに入手して試して記事にしていた。
だが、諸事情により掲載する日が少し遅くなってしまったというわけである。

 

この記事では、「本当に非接触体温計は信頼できるのか?」をテーマに、
医学知識皆無の私が意見を述べたい。

 

 

約半月の記録

脇下タイプ体温計は、2021年5月8日から同年5月15日まで計測した。
その結果は、次のとおり。

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37℃台がほとんど。
どうやら、オムロンの脇下タイプの体温計は体温がやや高めに表示されるようだ。

 

続いて、非接触体温計。
計測期間は、2021年5月16日から同年5月28日まで。
ほとんどが、36℃台となっている。
どうやら、タニタの非接触体温計は、オムロンの脇下タイプの体温計より体温がやや低めに表示されるようだ。

 

 

どっちが正しいのか?

どちらが正しいのかは、分からない。
なぜなら、水銀式体温計で計測していないから。
やはり、水銀式体温計のほうが計測値の信憑性が高いだろう。

実は、私が中学生の頃、祖父母宅にあった水銀式体温計で、体温を計測したことがある。
そのときの数値は、36.6℃くらいだった。
あまりに興味深かったため、鮮明に記憶がある。

このときの数値を基準とすれば、タニタの非接触体温計のほうが正確といえるだろう。

 

ただ、タニタの非接触体温計も使い方によっては、35度台という数値が出てしまう。
例えば、扇風機の風を浴びながら計測はNG。
表面温度が低くなってしまうから。

 

 

よって、私の結論としては、
接触体温計でも精度の高い数値が出る!
としたい。

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