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【リアルフォース】1週間レビュー~日本製高級キーボードを使ってみてどう感じた??

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©龍爆連合

私がリアルフォースを使用し始めてから1週間が経過しました。1週間で何を感じたのかを述べます!

■目次■

 

はじめに…… 

失敗はできない

私の勝手な予測ですが、この記事を読んでいる方々は「リアルフォースって何?」や「リアルフォースを買いたいけど高いから渋っている」と思っているでしょう。
3,000円で購入できるキーボードではないため、失敗は許されません
使用してみて「やっぱりダメだわぁ~」なんて失礼です。

ということで、この記事では「1週間リアルフォースを使ってみて」感じたことを述べます。
失敗できない買い物だからこそ、慎重に考えてほしいです。
この記事が、慎重に考えるために参考になれば幸いです。

 

記事リンク集

これまでに執筆した、「リアルフォースに関する記事」は以下のリンクからアクセスすることができます。
打鍵音動画を掲載した記事もあります。
参考までにどうぞ。

r-kun.hatenablog.jp

 

良い点~ここは褒めてあげて!

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まずは、「良い!」と感じたことから述べます。
とっても優れているキーボードなので、褒めてみましょう。

 

リアルフォースのノーマルモデルには、アイボリーブラックの2色が用意されています。
今日では、ブラックカラーのキーボードは、どのメーカーからも発売されています。
つまり、「ブラックは見飽きている」ということです。

そんな中、リアルフォースにはアイボリーというレトロ感満載なカラーがあります。
是非、リアルフォースを購入するのなら、アイボリーを購入してほしいです。
本体カラーだけで「俺はリアルフォースを使っているんだゾ!」と優越感を得ることができるでしょう(自己満足かもしれませんが……)

 

安定感

3万円を超える高級キーボードなので、至る所が優れているのはもちろんです。
特に、私が優れていると感じたのが「安定感」です。

キーをゆっくり・速く打鍵してみて、打鍵感が損なうことはありません。
いつでも、落ち着いた安心を感じる打鍵です。

 

静音モデルの凄さ

私は静音モデルを使用しています。リアルフォースを使う前は、静音赤軸のメカニカルキーボードを使用していました。
同じように「静音」と名がつくのですが、打鍵音は全く異なります。
静音赤軸の静音は、スコサクスコサクという感じです。
一方で、リアルフォースの静音はトコトコという感じ。
どちらが良いのかは、好みの世界ですが、私的にはリアルフォースの静音の方が静かに感じました。
特にエンターキーが静かに感じました。

 

不快に感じにくい打鍵音

先ほども打鍵音に触れました。
リアルフォース静音の打鍵音はトコトコ感がします。
故に、かなり静かなので、「ツッた~~ン!」というキーボードの打鍵音が苦手な人も不快に感じにくい打鍵音でしょう。

打鍵音が良いため、オンラインゲーマーこそ使うべきでしょう。
ゲーム配信で、キーボードの打鍵音が響いたら、何を喋っているのか分かりません。
快適にゲーム配信をするためにも、オンラインゲーマーにリアルフォースは必須アイテムといっても良いでしょう(静音赤軸でもよいけど……)

 

業務用の最高峰

リアルフォースは「業務用の最高峰」です。
そのために、オフィスにマッチするのですねぇ~~。
「少々雑に扱っても壊れにくい・キーがしっかりしているので打ちやすい・打鍵音は静か」という点で、オフィスのデスクで使用しても大丈夫です。

しかし、オフィスで使用すると周りの目が気になります。
「あいつ新人なのにリアルフォース使っているよ……」と思われたら会社に居るのがキツいです……。
逆に、「あの方部長なのに、いつも安物ばかりよ。」と思われても恥ずかしいですね。
加減が重要です。

 

悪い点~ここは目をつぶってネ

続いて、「ん~ダメかな?」と感じたことを述べます。
この点は目をつぶってあげましょう。

 

メンブレンっぽい

静電容量無接点とはこのようなものなのでしょう。はい、メンブレンっぽいです。
細かく言うと、「かなり高級なメンブレンっぽい」です。
これが、「ゴムを押している感覚」や「指に吸い付く感覚」と言われるのでしょう。
実際に、分解するとラバードームがあったりとメンブレンに近いです。

▼分解されている動画▼

でも、メンブレンにありがちな、安っぽい打鍵感ではないです。
そこは、3千円と3万円の違いなのでしょう。

 

交換キーに互換性がない

交換キーに互換性がないことはしょうがないです。
だって、メカニカルではなく静電容量無接点ですからね。
交換キーが全くないわけではありませn。
ちゃんと、オフィスショップで販売されています。

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でも……色がイマイチです。
なぜ、アイボリーやブラックがないのだろうか……?
「昇華印刷なので消えることはありません!」と言われても、何かの拍子でキーを交換したくなることはあります。
アイボリーキーが血まみれになったら交換したいですよね。
元がアイボリーキーボードだから、アイボリーキーの方がしっくりきますよね。

 

無線式がない

「無線接続タイプが欲しい」というのは有名な話です。
無線タイプの静電容量無接点を求めて、HHKBのキーボードを使う人がいます。
私も「無線タイプがあるといいね」と感じますが、Bluetooth接続はダメですよ
現時点では、Bluetoothを信用していません。

どうせペアリング接続するのに、専用ソフトが必要になるのでしょ。
どうせ値段が高くなりがちなんでしょ。

私は「2.4GHz無線」なら良いと思います。
もちろん、レシーバーを無くしたら終わりですが、会社指定ソフト以外はインストールできないという会社用のPCでも使いやすくなるでしょう。
企業によっては、Bluetooth接続が禁止されている(PCからBluetooth機能を除いている)こともあります。

このような「規制されている側」の立場で製品開発してほしいですね。

現時点では以上

現時点で感じていることは以上です。
また、しばらく使用してみて“どうなった”かを話すことができる機会があるといいな。 

 

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Report:R-kun龍爆連合™
Photo:R-kun Office

 

 

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