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美容院に行ったら“昆布”が貰えた!~でも…その後恥ずかしい出来事が…

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©龍爆連合

美容院に行ったら何故が昆布を頂いた。だが,美容院後の私は予定があったため,昆布のおかげで恥ずかしい出来事が生じてしまった。

■目次■

 

昆布を頂いた

先日,美容院に行ってきた。
美容院といってもオッシャレな美容院ではない。
“大衆美容院”的な感じで非常に価格が安い。
「1000円床屋」の美容院版って感じ。
この美容院には私が幼少期の頃から親に連れられて行っていた。

しかし,親の髪の成長と私の髪の成長が合わず,いつしか私は一人で通うようになっていた。
確かに,中年の親は髪が増えるというより,減るようになった。これじゃ,私と同じペースで美容院に行っていたら,髪が無くなってしまうなぁ…。

 

ということで,美容院に行き,いつものようにカットしてもらいお会計を済ませると。
「こちら昆布です。どうぞ。」と言って美容師の方から昆布を頂いた。
「ありがとうございますッ!」と言い,昆布を受けると,何か得した感じがした。

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このサイズの昆布って,スーパー等で購入すると1000円を超えるよね。ちょっとオトク♥。 

 

なぜ昆布?

そういえば…なぜ昆布をくれるのだろうか?
確かに,毎年の年末年始は昆布を配っていた。

ブラウザで「年末年始 昆布」と 検索してみたが,出てくる検索結果は「おせち関連の昆布」ばかり。
「よろこんぶ(喜・昆布,喜ぶ)」と言うくらいだから,縁起の良いものであることは確かである。

 

ちょっとした恥ずかしい出来事

特に深く考えず,昆布を頂き帰路に至っていた時,あることを思い出した!

「年賀状を出さなくっちゃ!」

私は家族の分の年賀状投函を任されていた。
美容院帰りに郵便局により年賀状を投函するため,自宅方面ではなく郵便局方面に足を運んだ。

郵便局に着き,またあることを思い出した。

「昆布,持ってるじゃん!」

そう,私は昆布を持っていたのだ。
右手に昆布,左手に年賀状を持っている。
このまま郵便局に入ったら,“新手の郵便局強盗”と思われないだろうか?
やや心配になりながらも,「右手に昆布,左手に年賀状」状態で郵便局に入った

すると,昆布は受けいられたのだろうか,問題なく年賀状投函をすることができた。
誰にも不思議な目で見られることもなかった。

 

というわけで,問題なく年賀状投函が完了した。 

 

車で行けば良かったよ…

その時に限って,車で外出をしなかった。
よりによって車で外出しなかったがために起きてしまった出来事であった。

こんなこともあるから,今後は必ず車で外出しようッと! 

 

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Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:龍爆連合™Office