情報保管庫 ~R-kunのブログ~

Youは何しに情報保管庫へ? そこにR-kunが私を待っている

最近フォントにハマってしまっている…

f:id:R-kun:20201221200005p:plain

©龍爆連合

街中の字体を見ては「なるほどね…」と勉強している今日この頃です。

■目次■

 

字体を気にしたことある?

最近,街中を歩いていて,看板や張り紙・ポスターを見るたびに,「このフォントって何だろう?」と気になってしまう。
気が付くと,スマホを片手に調べていることもある。

不思議と,張り紙のフォントとお店の規模で,「そのフォントをどのようにして入手したのか」まで大凡の見当がつく。

ここで,皆さんに問いたい。

字体を気にしたことはありますか?

「はい!私,めっちゃ気にしています!」という人は,そうそう居ないでしょう。
デザイナー関係の職に就いている人やデザイン系の学生ではない限り,フォントに触れる機会は少ないかもしれません。

 

見出しはゴシック!

文書作成においては,「見出しはゴシック,本文は明朝体」がベースとなっている。
ここに企業のルール等が加わり,オリジナリティに富んだ文書となる。

ポスターや看板については,クライアントの依頼と指示を受けてフォントが選定され,作品が完成する。

私の記事のサムネイルは,基本的にはゴシック体を使うようにすることを心掛けている。
なぜなら,ゴシック体の方が可視性に優れているからだ。

 

サムネイルは太いゴシック体を愛用

当サイトで公開される記事には太めのゴシック体を採用している。
当然ながら,可視性に富んでいるからだ。
しかし,時には伝えたいことにマッチしたフォントを使うようにしている。

最初は,MacWindowsに標準インストールされているフォントを使用していたのだが,月日が経過するにつれて,標準インストールフォントでは満足できないようになってしまった。

ある時は,一太郎からフォントをインストールしたり,モリサワパスポートというものを使ったこともある。

 

太ければ良いというものでもない。
太くても文字が潰れてしまってはダメである。
ちなみに,今回の記事のサムネイルでは,モリサワの新ゴUを用いている。

www.morisawa.co.jp

新ゴは可視性に富んでいるため,タイトルなどに打って付けである。

 

視覚からイメージする

視覚から物事を判断することに人間が富んでいる。
そのため,目からの得る情報は多い。

見る人が不快に思わないように,誰でも読めるように優れたフォントを用いる必要があるだろう。

以上,フォントにハマっている私が最近感じていることでした! 

 

------
Reference:モリサワ
Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:龍爆連合™Office
Screen shots:モリサワ

 

 

 

 

aboutお知らせ利用規約お問い合せ