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雪雪雪雪雪!~愛知県でも雪が降ったよ!!~そして寒い

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©龍爆連合

2020年初の初(私的)の雪を愛知県で観測した!おかげで,とっても寒いよぉ~~!

■目次■

 

やけに寒いなぁ~と思ったら…

2020年12月15日,やけに寒いなぁと思っていた。
部屋の温度計は17℃ほどであった。
この温度は,暖房(エアコン)と石油ストーブを点けての温度である。

暖房&ストーブで20℃を下回るということは,私の家はかなり冷えているということになる。
たしかに,外は風がピューピューであった。

テレビの気象情報やニュースでは,「今年一番の寒波が到来します」的なことを言っていた。
でも……「愛知県では雪は降らないな。」と思っていたのが私である。
昨年,一昨年は愛知県は暖冬?であったため,雪は降らなかった。
今年も昨年同様だろうと高を括っていた。

 

しかし,それは大誤りであった。 

 

山地では積雪!

昨日(2020年12月16日)は,私用で山地へ出かけることがあった。
朝方に用があったため,朝7時ごろに愛知県の山地へ出かけた。
出かけた先で今年初の積雪を見たのであった。

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この写真は,愛知県山地の森林を写したものである。
見事に雪を被っているのだ。
日本海側の地域に住む人・東北の人々からすると,この程度の雪は大したことは無いと思うかもしれない。
しかし,愛知県民(特に私の住む地域の人々)は,この程度の積雪で大騒ぎしてしまうのだ。
全く雪になれていないため,公共交通機関は麻痺しかねない(昨日は麻痺しなかったらしい)。
また,雪道での走行になれてい無いため,自動車は事故率がグンッと高くなる。
歩行者でも転倒する人が多くなる。 

 

雪道でのノーマルタイヤはNG!

ちなみに,雪道にてノーマルタイヤで走行することはNGであることをご存じだろうか?
NGというか……道路交通法違反となる。
もちろん,運転免許証を取得した皆さんなら,知っていて当然でもある。

Cariot(モビリティ業務最適化クラウド)のサイトによると,ノーマルタイヤで雪道を走行した場合,次のように罰せられる。

冬用タイヤに履き替えず雪道を走行すると,各都道府県の公安委員会が「道路交通法71条6号」に基づき制定した「公安委員会遵守事項違反」となり,違反点数はないものの,下記のような反則金が科せられます。

  • 大型車:7,000円
  • 普通車:6,000円
  • 二輪車:6,000円
  • 原 付:5,000円

※悪質と判断された場合は刑事処分(同法第120条1項9号)となり,5万円以下の罰金刑を科せられることがあります。

雪道対策を怠り事故を起こすと,ドライバーを雇用している企業は「運行併用者責任(自賠法第3条)」や使用者責任民法第715条)」に問われることがあるため,運転者だけではなく企業側も注意が必要です。

(引用:Cariot公式サイト

こんなことで反則金を支払うのは嫌だだね…。
そのためにも(反則金を支払わない・罰せられない),雪道を走行することが想定される場合,特に冬期間はスノータイヤ・スタッドレスタイヤを装着することやチェーンを履くことを推奨します。

www.cariot.jp

 

寒さを乗り越える!

これから,益々寒くなることが予測される。
インフルエンザも流行するでしょう。
どうか,無事に年を越せるようにぃ~~~~! 

 

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Reference:Cariot
Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:龍爆連合™Office

 

 

 

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