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愛知県の名産『筆柿』を食べてみた~衝撃の甘さ!

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©龍爆連合

愛知県幸田町の名産である『筆柿』を初めて食べてみた。柿嫌いも唸る感動の甘さ!この柿を食べたら他の柿は食べられないよ!贈答用にどうぞ。

■目次■

 

筆柿とは…

「筆柿(ふでがき)」とは,柿のことである。
別名「珍宝柿(ちんぽうがき)」とも呼ばれている。

柿の形状が筆の先に似ていることから「筆柿」と呼ばれるようになった。
「毛吹草」には,「筆柿」の記述が見られることから,江戸時代の初期には「筆柿」が存在していたことが分かる。

 

「筆柿」は愛知県幸田町の名産である。
幸田町の道の駅「筆柿の里・幸田」に行くと,秋なら簡単に手に入る。
それも化粧箱付きで。

しかし,お値段は高い。
私が購入したものは,8個×2段の16個入りで●円であった。
1個当たりに換算すると,●円。
ノーマルな柿より高級であることが分かるだろう。

 

いざ実食!

《外箱》

実食するにあたり,まず外箱を見てみよう!

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↑このような感じの取っ手付きの外箱に入っている。
存在感のある文字で「筆柿」と書かれている。

側面はこんな感じ↓。

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若干“放送禁止”的な感じがするが,「珍宝柿」と書かれている。
「珍宝柿」というのは「筆柿」の別名である。
「珍宝柿」の方の由来はあまり大きな声で言うことができないが…「筆柿」の形状が男性の性器に似ていることからの遊び心のある名称である
元は「珍宝柿」の方が先であったそうだ…。

 

《筆柿》

「筆柿」は下の写真のような形状をしている。

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見て分かるとおり,ノーマルな柿よりもやや小ぶりである。
Sサイズのマウスくらいのサイズ感である。
この小ぶりで1個●円は……高級に感じるだろう。

 

《食べる》

「筆柿」を包丁でカットしてみて食べてみた!

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一切れサイズにカットすると,ここまで小さくなってしまう。
これは一口サイズである。

実は,私は柿が苦手なのである。
甘味が遠い感じとシャキシャキした感じが果物とは思えず,小学生の頃から苦手であった。
そんな私が「筆柿」にチャレンジするのだ!
おそらく,私が柿を食べるのは10年ぶりである。

 

実食した結果………

「ウマいッ!!」

エッ!結構おいしいじゃん!
ちょっとシャキシャキ感はあるけど,甘みが近い!
「あっまァ~い」って感じ。

でも一つ勿体ないことをしてしまった…。
それは冷蔵庫で冷やさず食べてしまったこと。
箱を開けて直ちに食べてしまったのだ。
この「筆柿」は冷蔵庫で少し冷やしてから「ヒンヤリ感」を味わいながら食べると,より美味しく感じると思う…。

私が1つ食べたことで残りは15個になった。
残りは貴重に食べよ~。

 

 

贈答用にどうぞ!

さすがに値段が高いため,しょっちゅう購入することができない…。
1年に1回食べることができれば良い方だなぁ…。

是非,贈答用に「筆柿」はどうぞ!
愛知県民なら「お歳暮」にも適用かもしれないね。

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Reference source:「道の駅|筆柿の里・幸田」公式サイト
Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:龍爆連合™Office

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