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Microsoft Officeのサポートが終了しちゃうゾ!~一部Windows10のバージョンも終了!~直ちにアップデートを!

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2020年中にサポートが終了するMicrosoft Office製品がたくさんある。さらに,一部のWindows10もサポートが終了する。早めのアップデートをしてくださいッ!

■目次■

 

偶然気づいたことであった

偶々,ネットニュースを読んでいたら,ある記事に気が付いた。

office-hack.comOffice Hackというサイトの記事である。

この記事にはMicrosoft Office製品2010/2013/2016/2019のサポート期限が明確に記載されている。
既にご存知だと思うが,Microsoft Office製品にはサポート期限というものが存在する。
特に,買い切りのソフトはサポート期限が訪れると,使用することが危険となる。
最近は,サポート期限が訪れることを恐れて,サブスクリプションサービスに加入するユーザーが増えている。また,サブスクリプションサービスも充実しているのだ。

 

2020年中にサポートが終了するのは,主にMicrosoft Office2010である
2010の製品はWindows版・Mac版問わずにサポートが終了する。
2020年中にサポートが終了するといっても,10月中に終了するのだ。
2010年の製品を使用している人はメール・ソフトの通知等で既にアナウンスされているかもしれない。

これを機に,サブスクリプションサービスもしくは2019製品に替える必要があるだろう。

 

私は2019製品を使っている

私は,Windowsマシンでは2019製品を使用している。MacマシンではMicrosoft365というサブスクリプションサービスを使用している。
Windowsでは「永遠とMicrosoft Officeを使用し続ける」と決めているため,買い切り製品を使用。Macでは 「もしかしたら途中で使わなくなるかも…」と思っているため,サブスクリプションサービスを使用している。

Office Hackのサイトによると,2019製品は2023年10月にはメインストリームサポートが終了するようだ…。
延長サポートが終了するのは,2025年10月である。

2023年になったら,Office製品の更新を検討しなければならない…。
2021年には買い切りMicrosoft Office製品2021が発売されるとか言われているが…2023年にサポートが終了するのに,2021年に買い切り製品を買うのは勿体ない気がしている。
だからといって,サブスクリプションサービスで毎年数万円を支払うのは負担が大きい…。
Macサブスクリプションサービスに加入しているのなら,Windowsにも入れればいいじゃないか!」と思う人もいるだろう。
それは大学側でNGされている。Macは大学用のマシンを決めてある。公私混同しないようにしてあるのだ。よって,MacPCとWindowsPCではMicrosoftアカウントが異なる。
よって,WindowsMacで同時に使うことはできない。

 

ここだけの話…

ぶっちゃけ,サポートが終了しても使っている人っているよね……。
自宅用とかだったらサポートが終了しても無視し続ける人っているんじゃないかな?

私の大学の教員にはOffice2003を使っている人がいたよ…。
セキュリティ上とかは怖いけど…。

 

あなたのOfficeは大丈夫?

もし,この記事を読んでいる人の中でMicrosoft Officeを使っている人がいるのなら…。
現在のバージョンを確認してほしい。
そして,サポートが終了しそうな場合は,早急にOffice2019を購入するか,サブスクリプションサービスを導入するかしてほしい…。
Office2021が出るまでサブスクリプションサービスを使って,Office2021の発売と同時にOffice2021にチェンジするという方法もアリだろう……。

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Reference source:MicrosoftOfficeHack
Report:R-kun(龍爆連合™)
Screen shots:Microsoft

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