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来年のスケジュール帳を購入!~始めに書き込む予定は……

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2021年用のスケジュール帳を購入した。早速,スケジュールを記入していく。デジタル化が進む時代に紙媒体のスケジュール帳を購入する理由とは…?

■目次■

 

2020年

2020年も9月中旬。
半分以上月日が経過して,後は暮れに近づいている。
思い起こせば,今年は未曾有の出来事ばかりであった。

新しい生活様式を導入して慣れない生活の中,人々は必死に生きている。
時には,精神的に追い詰められもがくようなこともあるだろう。
幸いなことに,私は現時点では以前と変わりない生活を送ることができている。
とっても恵まれていることだろう……。

まだ,12月に入ったわけではないが,手帳を見返すと思い出すことがある。

 

手帳

毎年,このくらいの季節になると,本屋には手帳が大々的に並び始める。
サイズの大きな3年分の手帳や,システム手帳のリフィルや可愛いイラストがあしらわれた手帳まで種類は様々だ。

私は1月始まりの手帳を好んで使用するため,毎年この季節に好みのタイプを購入するようにしている。
手帳売り場を見ていると,手帳を買い求める年代は様々である。
10代の若者から80代を超えた高齢者まで……スケジュールを書き留めるために手帳を購入している。
年代が分かれても,生きるために必要なものを手に入れるという点では,共通している。

しかし,年代によって手に取る手帳は様々である。
若い世代は,可愛らしい手帳や薄い手帳など簡易的にスケジュールを書き込めるタイプを購入する傾向にある。

一方で,若い世代ではない世代は,“分厚い手帳”や自分好みにカスタマイズできる“システム手帳のリフィル”などを購入する傾向にある。

自分のライフスタイルにマッチした手帳を購入している。
そう考えると……人間の行動って面白いね……。

私の手帳

<好み>

私は毎年,決まったタイプの手帳を購入する。
それは……「日曜始まり,1月始まり,週間表示」の手のひらサイズのものである。
これにマッチすれば,色や質感で決定する。
特に決まったメーカーは無い。
強いて言えば……「NOLTY」が好みかな…。使い勝手が最も優れていると感じている。 

 

<紙媒体で書き留めるワケ>

昨今はデジタル化が進み,デジタル媒体が主流となりつつある。政府はデジタル庁を新設しようと努力されている。
そんな時代の中,流れを逆らうように私は「手帳」にスケジュールを書き留めている。

これには理由がある。
“素早く見るため”である。

実は,私の場合,「手帳」と「スケジュールアプリ(Googleカレンダー)」の2つにスケジュールを書き留めている
「予定を確認したいときに素早く確認することができる」という点に優れている手帳には予定の概要と詳細なことまで書き込んでいる。
紙をパラパラめくるだけで過去の予定を参照することができたり,思いついたら簡単に書き込むことができる。アプリのように「スマホを取り出して,ロックを解除して,アプリを開いて,タイトルから書きこんで,時間・場所を設定して……」といった煩わしさを感じることが少ないという利点が手帳にはある。

しかし,アプリにもスケジュールを書き留めている。
アプリでは通知機能的に活用している。
紙媒体では詳細に書き込んでも,予定の当日には何も知らせてくれない。
うっかり予定を忘れてしまうことがないように,アプリには必ず通知を設定している。
通知設定しておけば,予定の時間になったらポンッとスマホのロック画面に表示され教えてくれる。

いろいろとワケがあって,紙媒体に書き留めているのである。

 

<アナログとデジタルの良い点を活用>

アナログ(手帳)とデジタル(アプリ)には良い点と悪い点が必ずある。
それぞれの悪い点は,それぞれの良い点で補ってあげることで,アナログとデジタルを良いものとして活用することができる。
良い点を引き立ててあげることが大切だろう。

 

この手帳はしばらく保管

いろいろな思いがあって,手帳を購入した。

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この手帳の出番は,まだ先。
しばらくの間は,本棚に収めておく……。
やはり,「NOLTY」の手帳がお気に入りのようである。

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Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:龍爆連合™Office

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