龍爆連合™

Youは何しに龍爆連合へ? そこにR-kunが私を待っている

【GO羽鳥】母親は見ています

f:id:R-kun:20200803103752j:plain

母親はあなたのために見ています。

■目次■

 

羽鳥商店

2020年8月3日の朝に更新されたGO羽鳥さんのブログ「羽鳥商店」には以下のような内容が書かれていた。

スマホも持っていない母が、まだガラケーの母が、ネットにはパソコンでしか接続できない母が、なんとYouTubeのアカウントを持っていたとかビックリである。

ほか、どんなチャンネルを登録しているのか気になるが、とにかく母のIT力は知らぬ間に進化していた。

しかもコメントまでしてくるとは……おそるべき母&YouTubeの浸透率!

それにしても、そこはかとなくハズカP (笑)

記事やインスタを見ているのは把握していたが、YouTubeまで見ているとは……。

このブログはまだ気づいていないと思うのだけれど……母のことだから見ているかも。

母は、見ている!

(羽鳥商店より引用)

「GO羽鳥さんの母親は,GO羽鳥さんのYouTubeチャンネルを観ている」という内容であった。

このブログを読んで「本当に母親は見ているのだろうか・・・?」という疑問を感じた。
よって,私の母親に当該ブログ記事を見せつつ,自分のことを見ているのかを訪ねてみた。

 

母へのインタビュー

以下の内容は,私の母親へ行ったインタビューの一部始終である。
参考までにしてほしい。

 

──羽鳥商店の記事を読んでどう思う?

「どこの母親も同じだね。」

 

──ちなみに俺のことも見ている?

「あったりまえだよ〜〜。“監視”とまではいかないけど,“どこでどれくらい努力しているのかな・・・?”って様子を伺うことはあるよ。」

 

──なぜ,母親は自分の子どもの様子を見るの?

「心配だからよ。自分がお腹を痛めて産んだ子どもだもの,ちゃんと生きているか心配になるよ。あと,“護りたい”という思いも強いかもね。子どものことを本人以外でよく知っているのは親だけだと思う。だから,自分が死ぬまで護りたいんだろうね。」

 

──子どもの様子を見る上で留意していることは?

「一定の距離を保つこと。かな?あまりにも近い距離で様子を伺うと,子どもから嫌がられるし,子どもが成長する機会を失うと思う。だからといって,遠すぎると子どもの様子が何も見えなくなってしまう。適度な距離を保つことが大切だと思うよ。」

 

以上が,私の母親へ行ったインタビューである。
ウチの母親はこのような考え方をしているが,どこの家庭も同じ考え方をしているとは限らない。
参考までにしてほしい

 

護る

社会の出来事は一夜で,だいぶ変化する。
どの時代でも,どの国でも,どの動物でも求められていることは,「護る」ことである。
社会的・物理的・倫理的・・・・・・親は死ぬまで子を護り続ける。
どんな形でも護り続ける

 

羽鳥商店の記事で「護る」ことを考えさせられました。
自分も誰かを「護る」ときがくるのでしょう。
そのときは,どんな形でも護りたい

 

------
Reference source:羽鳥商店
Report:R-kun(龍爆連合™)
Photo:PAKUTASO

aboutお知らせ利用規約お問合せ

Copyright © 2020 RYUBAKURENGO. All rights reserved.