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【セブンイレブンの日】セブンについて書こうと思ったら「もったいないばあさん」に目が行った

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©龍爆連合

セブンイレブンの日にちなんで,セブンについて書こうと思ったら,もったいないばあさんに目が行った。

■目次■

 

今日は何の日??

本日7月11日は何の日かご存知でしょうか?
はい,セブンイレブンの日」です。
なぜ,セブンイレブンの日かというと,セブンイレブンを経営する株式会社セブンイレブンジャパンが制定したからです。
恐らく語呂合わせです。

 

本日のセブンイレブンの日にちなんだ記事を書こうと思い,セブンイレブンのホームページを閲覧していました。

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すると,次のような箇所に目が行った。

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セブンイレブンはもったいないばあさんプロジェクトに賛同しています」

 

これは,一体どういう意味なのだろうか?
セブンイレブンはもったいないばあさんが好きなのか?
それとも,何か国規模の意味があるのか・・・?

 

疑問になったため,ちょっと調べてみました。

 

もったいないばあさん

セブンイレブンのもったいないばあさんプロジェクトに関するページにアクセスすると,以下のようなサイトが表示されます。

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もったいないばあさんは,もったいないの心を伝えてくれます。

 

もったいないばあさんとは,元は絵本のお話でした。

小さな子どもが,「もったいない」と思わせるような行動をします。
すると,もったいないばあさんが登場します。
もったいないばあさんは,子どもに対して指導をします。
そして,子どもは改心して,もったいないことをしなくなるというお話です。

「もったいないばあさん」は,日本のみならず世界中の言葉に翻訳され世界で愛されています。

 

そんな「もったいないばあさん」の絵本が,2020年6月にアニメ化されました。

 

では,なぜこのようなプロジェクトを推進していくのでしょうか。
セブンイレブンのホームページには,以下のように書かれています。

いま海洋プラスチックごみなど、地球規模の環境汚染が深刻な問題となっています。
その解決に向けて、日本のみならず、世界各国の政府や自治体、企業が連携して活動しています。
そんななか、講談社環境省の協力のもと、世界の子どもたちへ日本語の「もったいない」=4R(Reuse、Reduce、Recycle、Respect)の大切さを伝える人気絵本「もったいないばあさん」シリーズ4作品をアニメ化し、6言語(日本語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ヒンディー語)の吹き替えで無料配信します。
2020年、 世界の人々に日本の「MOTTAINAI」の心を通して持続可能な社会の発展に寄与したいと考えています。

 

SDGsの目標を達成するために,このようなプロジェクトを実施・推進しているのだと思います。 

 

SDGs

SDGsとは,2015年の国連サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダに記載された2030年までの目標です。
この目標は,持続可能でより良い世界を目指しています。
17のゴールと169のターゲットから構成されています。
地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

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最後に・・・

今日では,日本中・世界中の企業でSDGsに関する取り組みが行われています。
あと10年で2030年になります。
10年後には,SDGsの目標が達成されているでしょうか?
私は達成しているとは考えられません。
なぜなら,我々一般人全員が努力をしていないからです。

「誰かが頑張るから,私は大丈夫」という考えの人が多いでしょう。
私も時には,このような人になってしまいます。

しかし,全員が意識しないとSDGsは達成することができません。
もし,この記事を読んだのならば,SDGsを意識してみてください。

60分でわかる! SDGs 超入門

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Reference source:外務省セブンイレブンもったいないばあさん
Report:龍爆連合
Photo:龍爆連合Office
Screenshot:セブンイレブンもったいないばあさん

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