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テレワーク・オンライン授業を視野に入れた商品をメーカーは開発中

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©龍爆連合

昨今の状況から、テレワークを導入する企業、オンライン授業を導入する学校が増えてきている。

そんな中、様々なメーカー、企業は、テレワーク・オンライン授業を視野に入れた商品を開発している。

■目次■

 

テレワーク・オンライン授業

新型コロナウイルスの影響により、早い企業では、2月くらいからテレワークを導入しているのではないだろうか…。

学生は、準備の良い学校では、オンライン授業が行われているのではないだろうか。

 

私の大学では、4月の始業日よりオンライン講義が行われている。

何の滞りなく講義が行われていることに大変感謝している。

 

オンライン授業については、以前に記事で言及している。

以下のリンクより閲覧することができる。

r-kun.hatenablog.jp

テレワークやオンライン授業が一般化されることが予想される現在、企業はテレワークやオンライン授業のための商品を開発している。

 

商品開発〜NEC

パソコン関連製品メーカーのNECでは、テレワークに特化したパソコンを開発し、販売する。

 

その製品は、外出先で作業をする人に好まれるようなものである。

例えば、「覗き見防止」機能がある。

カフェでは、作業用のテーブルは配置されていない。

そのため、作業をしている自分の後ろを人が通るかもしない。

すると、後ろを通った人に、パソコン画面を見られてしまい情報漏えいをしてしまうかもしれない。

 

また、NECの新製品PCは、1kgを切る重さのため、持ち運びが容易である。

バッテリー駆動時間も長くなっているそうだ。

まさに、テレワーク向け・ノマドワーカー向けのパソコンだろう。

詳細は、以下のリンク先から確認することができる。 

≫参考:NEC PC テレワーク向けノート|PC Watch

 

商品開発〜マウスコンピューター

マウスコンピューターでは、オンライン授業をする児童・生徒向けのパソコンを開発し販売する。

 

スタディパソコンmouse E10と呼ばれ、タブレットにもラップトップPCにもなる2in1タイプである。

CPUはintel CeleronN4100が搭載され、メモリが4GB LPDDR4-2400、ストレージが64GB eMMC、グラフィックスがIntel UHD Graphics 600である。

廉価版並のスペックであるが、教育目的ならば問題ないだろう。

 

通信機能は、IEEE802.11ac / a / b / g / n対応無線LANBluetooth 5。インタフェースはUSB 3.0 Type-C×1、USB 2.0 micro-B×1、映像端子としてmicro HDMI×1。カメラは前面、背面ともに200万画素。

インターフェイスは、決して十分とは言えない。映像出力をする際には、HDMIに変換するアダプタが必要かもしれない。

USBメモリやマウスを使用したい場合は、USB Type-Cを変換するアダプタが必要となるだろう。

 

バッテリー駆動時間は約12時間(JEITA 2.0)。本体サイズはW274.0×D199.7×H12.3mm(スタンド・突起部含まず)、重さは本体のみ980g、キーボードカバー込みで1.24kg。OSはWindows 10 Pro(64bit)。文書や表計算、プレゼン資料を作成できるオフィスソフト「WPS Office Standard Edition」がバンドルされる。

個人的には、MSOfficeをハンドルして欲しい…。

 

詳細は、以下のリンク先から確認することができる。 

≫スタディパソコンmouse E10|ICT教育ニュース

 

最後に・・・

これからの時代は、ますます「テレワーク」「オンライン授業」が重視される時代となるだろう。

これが、働き方改革であり、教育改革であり「新しい生活様式」なのかもしれない。

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Reference source:PC WatchICT教育ニュース
Report:龍爆連合
Photo:龍爆連合Office

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