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オススメ文房具〜ボールペン

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©龍爆連合

他人とは違った味を出したい人向けのボールペンを発見した。

■目次■

 

ボールペン

人は、生きている以上、必ず字を書く機会がある。

パソコンやスマートフォンが普及した現在でも、自分の名前くらいは直筆するだろう。

日本は、ハンコ文化のため、書類に目を通して決裁箱に入れるときは、データ印などを多用するだろう。

しかし、ハンコ文化ではない欧米諸国では、サインするのが基本だ。故に、欧米諸国の人々は、自分のフルネームを簡略化したサインを持っているらしい。

 

それぐらい、字を書くということは、生きていく上で切っても切り離せないことである。

 

では、字を書くときには何を用いるだろうか。

小中学生は、鉛筆やシャープペンシルを多用するだろう。

高校生・大学生・専門学校生では、シャープペンシルやボールペンを多用するだろう。

社会人ともなれば、ほとんどボールペンだろう。中には、万年筆を愛用する人もいるかもしれない。

 

大抵の人は、ボールペンを多用するとして、どんなボールペンを使用しているだろう。

100円ショップのボールペン?それとも、1万円を超えるようなボールペン?

色んな種類のボールペンがある中で、人気なのが、三菱のジェットストリームであったり、パイロットのドクターグリップだろう。

 

しかし、あまりのも人気のあるボールペンは、書きやすいが皆が同じようなものを持つため、オリジナル性が欠けてしまうのだ。

 

オート セルサス

私がオススメするボールペンは、

「オート セルサス」です。

 

オートは、日本の茨城県に本社工場を置く、文房具メーカです。

万年筆で有名ですね。

日本製の製品のため、細部が繊細に仕上げられています。

 

オート セルサスは、カラーはブラック・シルバー・ブラウン・ワインの4色展開です。

カラーは今後増えるかもしれません。

水性インクボールペンで価格は1500円+税です。

2018年3月17日に発売されました。

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初見は万年筆のようです。

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しかし、キャップを開けるとボールペンです。

 

セルサスのボールペン先(ボール部分)には、セラミックが使用されています。

そのため、適度な凹凸により、インクがなめらかに出るそうです。

また、セラミックのため、変形しにくく、いつまでもサラサラとした書き心地が続くそうです。

 

キャップを閉め忘れてしまっても、乾くことのない「ノンドライリフィル」を搭載しています。

 

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実際に書いてみると、他メーカーの水性ボールペンとは比べ物にならないくらいの良い書き心地です。

細さは0.5ですが、インクが濃いため、書いた字が貧弱に感じません。

水性インクで染料インクですが、字を書いた直後に指でなぞっても滲んでしまうことはありませんでした。保障はできませんが、ちょっとした水気なら耐えることができるかもしれませんね。

 

これは、オススメです。
▶参照:オート_セルサス|オートHP

 

最後に

今回は、オート製のボールペンを紹介しました。

オート以外にも良い品質のボールペンはあります。

これを機に、自分に合ったボールペンを探してみてはいかがでしょうか?

 

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Reference source:オート
Report:龍爆連合
Photo:龍爆連合Office

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