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あなたの行動は環境に配慮されていますか?〜環境月間

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6月は環境月間。来月からはレジ袋が有料化。環境について配慮することが“絶対”になる日が近づいている。

■目次■

 

6月は環境月間

昨日、我が家に届いた回覧板に挟まれていた広報を読んでいたら、「今月は環境月間です!!」というコラムを見つけた。

 

環境月間について、何も知らなかった私は、ブラウザで環境月間について検索してみた。

すると、環境省のホームページにたどり着いた。

環境省のホームページには、次のようなことが書かれていた。

6月5日は環境の日です。

これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。

国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。

我が国では、環境庁の主唱により、平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間」(昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています

世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。

環境省ホームページから引用、2020年6月10日)

6月5日は環境の日だったらしい。

私は6月5日に何をしていたのだろうか・・・? 

r-kun.hatenablog.jp

6月5日の龍爆連合™の記事によると、夏を迎える準備をしていたらしい・・・。

のんきな野郎だ・・・。

 

今後は、真面目に環境について検討しなければならないかもしれない。(いつも、真面目に検討しているつもりですが・・・)

 

7月からレジ袋有料化

先日の、テレビの報道番組では、「エコバッグ特集」が放送されていた。

2020年7月1日水曜日から、レジ袋の有料が義務になるそうだ。

 

経済産業省のホームページによると、有料義務の対象となる袋は、「持ち手のあるプラスティック製袋」すなわち、持ち手のあるビニール袋である。

紙袋・布製袋・持ち手の無いプラスティック製袋は、本制度の対象外となる。

しかし、対象外になる袋でも、店舗によっては“有料化”されるものもある。

場合によっては、「S珈琲店では、会計の際にコーヒーを紙製袋に入れてくれる(無償)」が、「D珈琲店では、紙製袋は有料で販売される(有償)」ということが生じる。

 

どの店舗がレジ袋を無償で提供してくれるのかを事前に把握しておけば、買い物の際にエコバッグ(マイバック)を持参しないで済むが、それを毎度下調べすることは現実的ではない。

コンビニで昼食を購入するだけ、書店で本を買うだけ、ファストフード店ハンバーガーを買うだけでも、毎度エコバッグ(マイバック)を持参しなければならないだろう。

 

≫参考:経済産業省HP

 

環境配慮への意識

環境配慮を意識して、本制度は7月1日より施行される。

これを機に、環境問題が身近に迫っていることを我々が自覚できればよいが、ただ文句を言うだけの人も生まれるだろう。

経済学的には正解なことでも、医学的には間違いであることがあるかもしれない。環境配慮は、何が正解で何が間違いなのか分からない。

 

しかし、「これをすれば良いかもしれない」という曖昧な改善策は共通してあるだろう。曖昧なため、必ずしも正解であるとは限らない。

曖昧な改善策を実施し、良ければ続行。望ましくなければ中止。

これを繰り返さないと、全員が納得のいく環境配慮は難しいかもしれない。

 

最後に・・・

環境問題・環境配慮は、「世界の問題だから、誰かが解決するだろう」と考えてはダメである。

環境問題・環境配慮は、「自宅が燃えたらパニックになり自分なりに解決しようとする」ことと同じで、我々個人に与えられた問題である。

「環境問題は私の問題」と意識して責任を持って取り組むことが大切だろう。 

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Reference source:経済産業省HP
Report:龍爆連合
Photo:経済産業省HP

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