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遠方に住む祖父母とビデオ通話して気づいたこと〜オンライン帰省

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遠方に住む祖父母たちと、ゴールデンウィークにビデオ通話をした。ビデオ通話で気づいたこと(メリット・デメリット)をまとめる。

■目次■

 

オンライン帰省

ゴールデンウィーク中は、世間は自粛期間であったため、基本的にはステイホームしていた。

例年なら、ゴールデンウィークは母方の実家に帰省をしていたのだが、今年は帰省は取りやめになった。

かわりに、ビデオ通話アプリ・サービスを使用したオンライン帰省を行うことにした。

 

ビデオ通話

私達・祖父母達が使用した機材やアプリ、ネット環境は以下のとおり。

 

<使用した機材>

【私達】

  • パソコン
  • 外部ディスプレイ接続
  • 外部スピーカー接続
  • 外部キーボード接続
  • マウス接続

 

【祖父母達】

 

<使用したアプリ>

 

<ネット環境>

【私達】

家庭用Wi-Fi(月額制無制限)

 

【祖父母達】

ドコモパケット(ギガホ月60GB)

 

メリット

①気軽

移動時間を要しないため、時間さえ合えば、いつでも会うことができる。インターネットで遠方の地に住む人とも簡単に会うことができる。

 

②予定が組みやすい

遠方に出掛けるとなると、事前に日程を組んで、場合によっては新幹線の手配までしなければならない。

オンラインとなると、その手間を省くことができる。

午前中に他の予定が立て込んでも、午後からオンライン帰省ができる。予定の融通がききやすいのだ。

 

③毎週会うことができる

予定が組みやすいため、毎週オンライン帰省することができる。

時間さえ合えば良いのだから。

Googleハングアウトは、一方からGoogleアカウントで通話を開始することもできるが、予めミーティングルームURLを発行しておけば、「◯月◯日の午前10時にはビデオ通話ルームに入る」ように約束をしておくことができる。

 

デメリット&改善点

①使用機材に差が出る

私たちは、パソコンや外部機材を使用した環境で行えたが、祖父母たちは、スマートフォンのみであった。

やはりスペック上、スマートフォンよりパソコンの方がビデオ通話には向いている。

画面共有もパソコンの方がスムーズである。

スマートフォンだと、デバイスの環境から、発熱がしやすい。

そのため、途中で、発熱のためスマートフォンの稼働停止となってしまうこともあった。

1時間を超えるようなビデオ通話にはスマートフォンは向かないのかもしれない。

 

②ネット環境が問われる

私たちは、Wi-Fi環境を使用できたが、祖父母たちはWi-Fiを使用できない。

パケット通信なので、数多くのビデオ通話を行うことはできない。

 

③実物を見せにくい・・・

カメラで映して見せるか、画面共有しか方法が無いため、実物を見せにくい。

今回のオンライン帰省で生じたことは、「陶器の食器」を見せることに苦労した。

パソコンには外カメラが無いので、インカメラのみで食器を見せることになったが、色合いがわかりにくいということだった。

実物を上手に伝えることは難しい。

 

最後に・・・

このようなことは、メリット・デメリットがはっきりと表れる。

デメリットをデメリットとして完結させるのではなく、デメリットは改善点なので、以後は、問題から解消されるような方法を検討しなければならない。

 

でも、オンライン帰省楽しかった〜。

毎週、ビデオ通話しても良いかな…。 

 

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使用アプリ:Googleハングアウト
Report:龍爆連合
Photo:PAKUTASOいらすとや

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