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【学校教育】#02デジタル格差に驚いた話〜自分は恵まれている方なのかもしれない・・・

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©龍爆連合

デジタル格差が広がっていることに大変驚いた!#01の続きです。

■目次■

 

#01について・・・

先日、デジタル格差についての記事#01を公開した。

今回の記事は、#01の続きである。

先回を読んでいない人は、以下のリンクより閲覧することができる。

▶#01デジタル格差に驚いた話|龍爆連合

 

#01のおさらい・・・

#01では「使用機材の格差」について記述した。

学校によってはオンライン環境が整備されていないことがあったり、生徒・学生全員がパソコンを1人1台所持していなかったり…パソコンを生徒・学生1人1台所持していても、OSが異なることによって障害が生じたり…。

使用機材が統一されていないことによる障害について述べた。

 

#02本題

続いて、「配信媒体の格差」である。

学校によって、オンライン授業を配信する媒体が異なる。

昨今話題となっているZoomを使用する学校もあれば、Skypeをしようするところもある。

 

これらのように、ビデオ会議ソフトを使用できる環境にあるならばマシな方である。

学校によっては、事前にサイトにアップロードした授業動画を生徒が空いた時間に閲覧して出席フォームを提出するシステムを導入しているところもあるらしい。

これでは、不便である。万一、その場で聞きたい質問があっても直ちに質問することができないのだ。直ちに問題解決ができないことは大変不便である。

 

オンライン授業に関するマニュアルが正式に国から提示されるわけではないため、オンライン授業の技術が乏しい学校にとっては無理ゲーである。

学校側が対応できないことによってデジタル格差が広がるのだ。

 

最後に・・・

最後に、私の通う大学での対応をまとめてこの問題に関しては終わりにしたい。

 

私の大学では、以前までは大学内にて通常通りに講義を行っていた。

しかし、オフライン講義でもデジタル媒体を既に導入していた。

 

私の大学でオンライン化する前に既に導入されていたものは以下のとおり。

  • 学生1人1台パソコン支給
  • 情報に関する講義
  • GoogleClassroomの使用

学校からパソコンが学生1人に対して1台支給されるため、学生全員が同じ機種のパソコンを所持している環境となる。

情報に関する講義を行うことによって、パソコンの使い方をマスターすることができる。

GoogleClassroomを「課題の提出」や「講義資料アップ」「連絡事項」などで使用することで、紙媒体を極力へらしている。

 

オンライン講義にチェンジされた際に導入されたものは以下のとおり。

  • ビデオ会議ソフト(Zoom)

導入されたものは、「ビデオ会議ソフト」たった一つである。

それ以外は、以前と全く変化なし。

 

このような取り組みがされていたことにより、私の学校では、始業日が延長されることもなく、学暦どおりに講義が進んでいる。おそらく、夏休み・冬休みも通常どおりにあるだろう。

以前より、デジタル環境が整っていたため、オンライン化されても障害が生じなかった。

むしろ、学生全員は歓迎した。“通学時間の短縮・定期券代✕・服装を気にしなくて良い”など学生の負担は減少した。

 

このように、備えておくことで、以前と変わりない生活を送ることができるのだ。

日本中の学校もオンライン・オフラインの切り替えがスムーズにできるようにデジタル化を検討してほしい。

 

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Report:龍爆連合
Photo:PAKURASO

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