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【学校教育】#01デジタル格差に驚いた話〜自分は恵まれている方なのかもしれない・・・

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教育機関が「オンライン授業」という形で再開しつつある現在。学校ごとで、デジタル格差が生じていることに驚いた。

■目次■

 

オンライン授業

緊急事態宣言によって、教育機関*1における教育活動は停滞していた。

 

しかし、ゴールデンウィーク明けより、教育機関の一部においては、インターネット環境を駆使し教育活動を再開しつつあるようである。

 

公立の学校でも授業のオンライン化にシフトされている今日では、私立・公立の両者においてデジタル格差が生じているのだ。

 

デジタル格差

私立・公立の小学・中学・高校・大学に共通して言えるデジタル格差は、「使用機材の格差」である。

 

小学生〜大学生は、学校によって目指す教育方針が異なるため「全員、パソコンを持っている」という環境に置かれていないのだ。

私立のA大学では、入学時にパソコンが支給されるが、私立のB大学では、生協で入学時に全員に購入してもらう。公立のC大学では、必要だと感じた人のみ個人で用意する必要がある。

上のように、大学生でも全員がパソコンをもっているわけではないのだ。

また、小学生においては、全員がスマートフォンないしタブレットを所持していることすら曖昧である。

 

では、仮に小学・中学・高校・大学に通う学生が全員パソコンを持っていたとしよう。

しかし、これでも使用機材の格差は生じる。

パソコンのOS(オペレーティングシステム)には、WindowsMacintosh(以下、Mac)がある。最近は、ChromeOSも人気である。

OSが異なるパソコンを所持していた場合、操作方法が異なるかつ使用できるソフトも異なるため、デジタル教材を用意するオーガナイザーは苦しまれるだろう。

Googleのサービスを使用するだけなら、どのOSでも問題なく動くが、マインドマップ作成ソフトを使用するときは、対応OSがソフトによって異なるため苦戦する。

Microsoft社のOfficeですら、WindowsMacでは多少のズレがある。

 

では、小学・中学・高校・大学に通う学生が「全員パソコンもっている」かつ「全員同じOSである」と仮定しよう。

しかし、これでも問題は生じてくる。

この問題からは、次回に語ります。

次回へ続く…。

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Report:龍爆連合
Photo:PAKUTASO

*1:本記事での教育機関は、主に小学・中学・高校・大学を指す。

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