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遠隔授業を受けてみて感じたこと〜便利な点と不便な点

今週のお題「オンライン」

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©龍爆連合

先日、私の通う大学にて遠隔授業が行われた。遠隔授業を行ってみて感じたことをまとめる。

■目次■

 

遠隔授業について

昨今の新型コロナウイルス騒動により、始業日を延期する大学や遠隔授業を導入する大学が増えてきた。

 

そんな中、私の通う大学では遠隔授業(デジタル講義)が行われた。

遠隔授業の期間は、前期講義までとなっているが、政府や都道府県の判断、学校側の判断によっては、遠隔授業期間が延期されることもある。 

 

遠隔授業の進め方

遠隔授業では、遠隔会議アプリのzoomを使用する。

 

教員がホストとなり、画面の切り替え(PowerPointと白板の切り替え)を行う。

学生側は、指名されたらミュートを解除して発言する。

こんな感じで講義は進む。

 

遠隔授業の便利な点

<ネット環境さえ整っていれば場所を問わない>

下宿先・家庭のネット環境が整っていれば、場所を問わず講義に参加することができる。

そのため、“遅刻をする”という概念が存在しなくなる。

また、よっぽどのことななければ欠席してしまうこともないだろう。

 

<移動時間の短縮化>

自宅で講義を受けることができるので、移動時間が短縮される。

歩く距離が減るので大変助かる。

 

<忘れ物が無くなる>

必要なものは自宅・下宿先にあるので、忘れ物をしてしまうことが無くなる。

 

<楽>

住み慣れた場所で講義を受けることができるので、気持ち的に余裕が生まれる。

 

不便な点

<回線が切断される可能性がある>

有線LANを使用していれば回線切断はほとんど無いが、無線LANを使用していると、回線が切断されてしまう可能性が高い。

ちゃんと講義に参加していても、回線が切断されてしまえば強制的にミーティングルームから退出となってしまう。

運が悪ければ、欠席扱いとなってしまうかもしれない・・・。

 

<個人の操作能力に委ねられる>

PowerPointと白板の画面切り替えはホスト(教員)が行うが、その他の操作は個人で行うこととなる。

ミーティングルームに入室することや、発言の際のミュート解除等は全て自分で行わなければならない。

ミュート・ミュート解除が上手にできないと恥ずかしい独り言が受講者全員に丸聞こえとなってしまう。

 

<課題の提出が面倒くさい>

これまでは、紙媒体で提出していたものが全てデジタル媒体での提出となる。

そのため、ファイルを提出しても手元には原本が残る。よって、提出したか否かわかりにくいのだ。

また、今までなら紙ペラ1枚提出で済んでいたものが、デジタル媒体での提出によって、Wordファイル提出なのかPDFファイル提出なのか、それともPowerPointファイル・Excelファイル提出なのか分かれる。

先生によって、拡張子の注文が異なるので、誤った拡張子で提出してしまえば先生の機嫌を損ねることとなるだろう・・・。

 

<学費の無駄を感じる>

学費には、講義費用だけでなく施設利用料・空調利用料・雑費も含まれる。

自宅での講義のため、施設利用料や空調利用料などを含めた学費の無駄を感じてしまう。

 

<Zoomが怖い>

先日のニュースでは、Zoom使用中に不適切映像が流れたことが報道された。

私が受講した講義では、不適切映像が流れるということは発生しなかったが、講義中に1名ほど海外のミーティングルームへ飛ばされるという事案が発生した。

1人で海外のミーティングルームに飛ばされては恐怖だろう・・・。

また、これによって外部公開してはならない情報が公開されてしまうかもしれない。

恐怖だ。

利用者が爆増「Zoom」を使うと何が危ないのか | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

最後に・・・

慣れない遠隔授業により、教員・学生共に混乱することが度々発生した。

今後も暫くは、このような講義形態なので一刻も早く特殊な講義体勢に慣れるしかない。

 

また、丸1日の講義により、ほぼ1日ノートパソコンがフル稼働となるのでパソコンが発火しないことを祈る。

 

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参照元東洋経済オンライン
Report:龍爆連合
Photo:龍爆連合Office

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