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Google翻訳を超える翻訳WEBサイトが日本語に対応!!

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©龍爆連合

あの“Google翻訳”を超える翻訳サイトが日本語に対応したそうだ。

■目次■

 

翻訳について

英語の文を和訳するといえばGoogle翻訳という固定観念を私は持っている。

高校生時代、私のみならず周りの友人も英語の授業が始まるまでに授業で学習するであろう箇所を予め和訳して授業に挑んでいた。

今思えばチートであったが、当時は真面目に勉強もしないで、「いかにして楽に単位を習得するか」に必死であった。

でも、カンニングとか不正はしていない。あくまでチートを使っただけ。

私が高校生時代に使っていた翻訳サイトは「Google翻訳」である。

Google翻訳が最もポピュラーな翻訳サイトであった。使い勝手も良く万人受けする翻訳サイトであると思っていた。

今日でも、翻訳ソフトはよく使われているだろう。

ある翻訳ソフトが日本語に対応し、SNSで騒がせているのだ。

 

DeepL翻訳とは・・・

昨今話題となっている翻訳サイトは「DeepL翻訳」である。

DeepL翻訳は2017年8月に開始された機械翻訳サービスである。

約3年という浅い歴史であるが、Google翻訳よりも精度が高いと肯定的な意見が多い。

かつては、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語ポルトガル語・イタリア語・オランダ語ポーランド語・ロシア語に対応していたが、2020年3月19日に日本語と簡体字中国語に対応した。

基本的には、WEBサイトで無料で利用することができる

有料プランに登録すれば、オンライン翻訳での文字制限が無くなり、送信されたテキストを訳文にすると元のテキストが破棄されるという“機密性保持機能“を利用することができる。

また、Microsoft社のWord文書やPowerPoint文書などをコピペして翻訳することも可能である。

有料プランは個人利用の場合、年間5.99ユーロのサブスクリプション契約で使用できる。

≫有料プランの詳細は公式サイトへ

 

DeepL翻訳を使ってみる

<日本語文章を翻訳>

日本語の文章を翻訳させてみた。

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皆さんは理解できただろうか。

 

答えはこちら。

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ちゃんと翻訳できているのか分からないが、それっぽくなっているのではないだろうか。

 

<方言翻訳>

続いて方言を翻訳してみることにした。

日本語には地域によってことなる方言が存在する。

方言は翻訳できるのだろうか。

 

愛知県名古屋市で使われる“名古屋弁”を翻訳させてみる

ちなみに、名古屋弁を使う名古屋市民は河村たかし市長くらいである。

 

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「やっとかめ」が「かろうじて聞こえる亀」になってしまった。

「やっとかめ」の本来の意味は「久しぶり」である。

まだ、この翻訳機は甘いな・・・。

 

最後に・・・

方言は翻訳できなかったが、標準語なら十分に翻訳できそうだ。

機械翻訳にしては、高性能の翻訳機かもしれない。

Google翻訳からDeepL翻訳に乗り換えだな。

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参照元DeepLDeepL翻訳 - Wikipedia

Report:龍爆連合

Photo:龍爆連合Office

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